キャリアクリニックでのご相談で、今の会社にいても、年収はこれ以上あがらなそう、どうしたらアップするの?というご相談を受けることがあります。お給料は、会社の評価基準と業績に合わせて変動します。特に、どんなに頑張ってもなかなかアップしづらいのが、一般職や、非正社員の場合かもしれませんね。昔のように、年功序列で長く勤務していればアップする、という会社は少なくなっている様子。そこで、年収アップの方法をいくつか考えてみたいと思います。
・ 事務職の場合、営業職に転向
会社の中で職種変えができるようであれば、チャレンジしてみるのも良いかもしれません。一般職から総合職への転換も、年収アップにはよい方法です。
・マネジメントラインに乗ってみる
会社の評価制度の一つとして、最もわかりやすいのが、管理職としての評価。長くいる社員に期待されるのが、下を育成、管理して欲しい、といったものです。管理職手当て、という言葉があるように、これも大きく評価に値します。特にここ最近、多くの企業では、女性を管理職に登用しようという動きがあります。これに乗っかってチャレンジしてみるのも、年収をあげるのにはよいチャンスかもしれません!
・ 業界を変えて転職
どうしても、業界によって年収の格差というものが生じてしまうようです。比較的年収の水準が高い業界への転向を検討するのも一つの手段ではないでしょうか。この方法であれば、今までの経験を生かして、業界を変えての転職が可能です。
業界を変えて転職する以外の年収アップ方法には、必ずそれ相応の責任や大変さが付いてきます。やっぱり楽して年収をあげるのって難しいものです・・・。でも、もしも、今の仕事と年収に頭打ち感があるのであれば、これをバネに、ステップアップしてみるのもよいのではないでしょうか。新しい目標を持って頑張って成長につなげてみるのも良いかもしれませんよ。きっと新しい世界が開けるはず!
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