新コース登場 本格的な電子書籍アプリを制作
電子書籍デザインコース
iPadの登場により身近になった電子書籍。現在、電子書籍対応の出版社も増えており、その制作スキルをもつ人材のニーズが高まっています。電子書籍の制作フローは従来の編集デザインとは異なるため、新たなスキルが必要になります。本コースでは、InDesign_CS5.5を中心に、iPadなどのタブレットで閲覧できる電子書籍の制作方法を学びます。今後、編集デザインのみならず、広告業界のデザイン分野でも必要となる最先端スキルの習得を目指します。
- 1.
- 電子書籍とは
- 2.
- InDesign CS5.5
- 3.
- ePub3.0の概要
- 4.
- 段落スタイルの設定
- 5.
- 画像・図版のレイアウト
- 6.
- 表紙と目次の作成
- 7.
- タブレットでの閲覧
- 8.
- Adobe Digital Publishing Suite
- 9.
- 縦位置レイアウトと横位置レイアウト
- 10.
- イメージパン/パノラマ
- 11.
- アニメーション
- 12.
- ハイパーリンク
- 13.
- Folioファイルの書き出し
- 14.
- 電子書籍アプリ制作/作品講評
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| 時間数(回数) |
総時間数:35h(回数14回) |
| 受講前提 |
DTPデザイナー養成コース修了
または同程度のスキルをお持ちの方 |
| 受講料 |
140,000円(税込147,000円) |
| 教材費・実習費 |
6,000円(税込6,300円) |

- Appleが発売したiPadにより電子書籍・電子カタログの分野が一気に花開こうとしています。さらにAdobeがInDesignをコアにした電子書籍のソリューション「ADPS」(Adobe Digital Publishing Suite)を発表したことにより、インタラクティブな電子書籍がDTPのフローの中で扱えるようになりました。雑誌・書籍分野だけでなく、広告分野でも様々なメディアを効果的にディレクションできる人材が求められています。本コースでは、電子書籍の代表的なフォーマットであるePUBによる電子書籍の作成。そして最新のInDsign CS5.5を使用したADPSのインタラクティブな電子書籍の作成を学びます。そして仕組みだけでなく、電子媒体におけるデザインの考え方や、インタラクティブなコンテンツの可能性を探っていきましょう。
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コースカリキュラム詳細の他、リカレントやDTP/グラフィック業界のことがよくわかる資料です。 |
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