インテリアコーディネート講師紹介デザイン・資格の専門スクール リカレント
リカレントの講師は、全講師とも実務経験・教育経験豊富な現役のプロです。授業を通して現場でのノウハウを皆さんに分かりやすく伝授。受講生が目的を達成できるように情熱を持って、日々努力・工夫しています。
目指したいものがあるのは幸せなこと。 努力も無駄にはなりません。
インテリアを学ぶということは、身近なものについて学べるということ。家具や照明器具などといった皆さんの身近なものをはじめ、建物の構造、関連法規、様々な素材についてもインテリアの勉強に含まれます。やってみたいことや目指すものがあるというのはすごく幸せなことだと思うんです。日々なんとなく生きるのではなく、目標に向かって努力することは決して無駄にならない。迷っている時間があれば走り始めて欲しい。そうすればきっと今までと違った景色が見えてくるはずです。
自分のアイデアを喜んでくれる人がいる。 人の役に立てている実感が持てる仕事です。
インテリアコーディネーターの仕事を続けているのは、自分の提案したものやアイディアをお客様に受け止めてもらい、喜んでもらえるから。「人の役に立てている」という実感が持てるんです。これからインテリアコーディネーターを目指される方は、成功するためにも自分の「売り」があった方がいいですね。ファブリックスの提案が得意とか、キッチンなどの設備関係に詳しいとか。あと、人間的魅力も不可欠。仕事に対する熱心さやまじめさはもちろん、お客様の要望を汲み取れるとか機転が利くといった要素がある人は向いていますね。
クリエイティブ活動の原動力は、 人・モノとの大切な出会い。
住空間デザインは、ライフスタイルの中で極めて日常的なこと。だから、いつでも誰でも始められるのが住空間デザインの特徴なんです。この業界で大切なのは、人とモノとの出会い。それらはクリエイティブ活動の原動力になっていきます。これから、プロのインテリア・福祉住環境コーディネーターなどを目指す方は、その「出会い」を特に大切にしていただきたいですね。
仕事の達成感とお客様の感謝の言葉、 何にも替え難いですね。
福祉や介護という言葉は、マイナスに捉えられがち。でも、福祉住環境コーディネーターは「辛い」を「楽しい」に、「暗い」を「明るい」に、「介護される」を「自立する」に変えていく前向きな仕事だと、私は受講生に言っているんです。美しい仕上がりを見たときの達成感と、お客様から感謝の言葉を頂戴した時の嬉しさは、何にも替え難いということを実感していただきたいですね。
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