照明/商空間デザイン在校生・修了生デザイン・資格の専門スクール リカレント
リカレント 照明/商空間デザイン講座で学び、スキルアップ&就・転職を果たした修了生、現在目標に向かって学習中の受講生をご紹介します。
デザインを幅広く捉えて、都市をつくっていきたいですね。
もともと興味があったインテリア。深く専門的に掘り下げていくと、さらに面白くなりました。クリエイターの発想や創り出された背景にまで考えが及ぶようになったりして。いずれ内装だけでなく、建築物や歩道まで設計して、都市デザインがしたい。人が集まるスペースがいいですね。例えば、アーケードのある商店街。人の温かみや、居心地の良さはそのままに、デザイン性の高い街をつくるのが夢です。
新しい街に文化を根付かせるプランを提示していきます。
在学中に、六本木ヒルズ内のテナント・イベント企画と管理を行うコーディネーターとして就職が決まりました。漠然とインテリアの勉強を始めたのが、都市開発や商業空間に対する理解を深める結果に。街として作られた六本木ヒルズ。その独自の文化を住民・ゲストの方達と生み出し、根付かせていくのが当面の目標です。有機体としての街を発展させるためのモデルケースを、提示していきたいですね。
行動派の自分にあっている、照明デザインのフィールドワーク。
照明デザインは、日本ではあまり確立されていないジャンル。だから学ぶことが全て刺激的です。先生が紹介してくれる照明の美しいスポットに足を運んだり、新しいダイニングバーで料理やお酒の見せ方をリサーチしたり、旅行しながら景観にどのように照明が使われているかを考えたり…。いつも、じっとしていられないタイプなので、そんなフィールドワークがスキルアップに繋がるのも魅力ですね。
様々な価値観を持つお客様との出会いがこの仕事の喜びです。
住まいづくりという一大イベントの中で、様々な職業・年齢・価値観のお客様との出会いがあります。その住まいを一緒に考え提案させていただけるということは、インテリアコーディネーターの仕事の魅力です。私も今まで色々な異なる職業にチャレンジしてきましたが、特にインテリアコーディネーターは、経験はなくても「自分にできること」や「自分のウリ」を見つけて挑戦できる職業だと思います。
インテリアデザインの幅広さ、奥深さに好奇心が刺激されます。
前職は、不動産会社の営業職。建築や内装のデザインを自分でも手掛けたいという希望があって、学習を決めました。リカレントに通うようになって、さらに細分化されたジャンルにも興味を持つように。単に、建築とかインテリアといったくくりではなく、その中にも住空間や商空間、バリアフリー、照明デザインなど本当に幅広くて奥が深い!キリがなくて、好奇心が刺激されっぱなしですよ。
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