No1.2018年12月10日号

【ノエルの無料メルマガNo.1_2018年12月10日号】

EAPカウンセラーノエルがこころの健やかをお届けします


みなさん、こんにちは。
ノエルの無料メールマガジンへの購読ご登録どうもありがとうございました。いよいよ創刊です!
これから毎月の10日と25日、EAPカウンセラーノエルがみなさんに「こころの健やか」をお届けします。
好奇心旺盛なノエルが、みなさんに新しい興味や気づき、ちょっとした癒しを提供できたら嬉しいです。

 EAPカウンセラーへの入り口

今、メンタルヘルスケアの専門家が求められています

私たちが暮らす時代は、グローバル化や高度情報化、ライフスタイルや価値観の多様化など、変化し続けています。そのなかで、人々のメンタルヘルス(こころの健康)を守ることが、どんどん難しくなってきている、そんなふうにいわれています。こころの病気やつまづきに悩む人も多く、ストレスやメンタルヘルスという言葉をいろい
ろなところで耳にするようになりました。「こころの健康」は、私たちの生活の中で、今、とても重要なテーマとなっています。このような時代だからこそ、今、「こころの健康を身近でケアすることができるメンタルヘルスの専門家」が求められているのです。

今、メンタルヘルスの問題がこのようなフィールドで起きています

家庭、職場、学校、私たちが生活をする場所のすべてで、メンタルヘルスの問題は起こっています。育児に悩むお母さん、こころのつまづきで学校に行けない小中学生や就職できない大学生、職場のストレスからうつ病や精神疾患を患う社会人…。
こころの健康を害して困っている人がたくさんいます。そして、今日健康な人も、何からの理由で明日は半病人になり、病人になってしまうことは、誰にも起こりえることです。

3つの領域

だから、メンタルヘルスケアの専門家(こころの健康の専門家)が求められているのです

人は長い人生の中で、健康と半健康との間を行きつ戻りつしながら生活をし、人生を歩んでいきます。それは生きていれば自然なことではないでしょうか。時には辛いことがあってこころが不健康になりそうな時、もしもその人を身近で支えてくれる存在がいれば、不健康にならずにすむ、あるいはそのリスクは大きく減るのではないでしょうか。

人のこころの健康をサポートする。
そんな専門家がEAPカウンセラーなのです。EAPとはEmployee Assistace Programの略で、簡単に言うと労働者を支援する取組みのことです。つまり、EAPカウンセラーは、働く人々が、健やかによりよく働けるようサポートする、そんなカウンセラーというわけなのです。
では、次回はEAPカウンセラーって具体的にどのようなお仕事をしているのか、ご紹介しますね。

ノエルのこころまんが

さあ、いよいよノエルの4コマまんが連載のスタートです。ノエルの暮らす「ファーム」には、日々いろいろなことが起こります。まぁ世の中いろんなひつじがいるもので…。ひつじ社会もなかなかどうしてストレスフルみたい?! これから毎号、ノエルと愉快なカウンセラーひつじと、お悩みを持ち込む相談ひつじのやりとりや、多様なこころ模様を描いていきます。カウンセラーって? 悩める子羊って? どうぞお楽しみに★

マンガ:ノエルの受容

画:路歌 乃音(Roka Nooto)
協力:マンガ教室ダイチ


お役立ち心理学
夢分析 夢分析~あなたの見た夢、教えます~

 

あなたは夢をよく見ますか?


星空
夢はギリシア時代など古来から、人知を超えた神様からの贈り物であると考えられたり、人間の持つ潜在的な能力である、はたまた人間性が衰弱した結果である、などさまざまにとらえられてきました。
19世紀になると無意識の世界の存在を謳った精神分析の創始者フロイトや、その弟子ユングによって、夢は無意識の表れである、と表現されるようになりました。
夢のルーツはさておき、夢とは本当に未知で不可解なもの。私たちはありえない夢も見れば、現実と混同してしまうようなリアルな夢も見ますし、夢で見たことが実際に起こったなんて経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。

夢にはあなたの無意識が表れている

私たちが無意識に見る夢には、どうやらやはり自分の意識している・していない気持ちや、置かれている状況が表れるようです。心理学の立場からいうと、「意味のない夢はない」といっても過言ではないくらいです。
夢を見たら、その意味は何だろう?と知りたくなるのは誰もが同じです。そこでこのコーナーでは、多くの人が見る夢を分析してみることで、あなたの無意識の世界にちょっとアプローチしてみることを提案していきます。

【乗り物の夢】………………………………………………

乗り物の夢を見るとき、あなたのこころはきっと何かに向かって思いや考えが動いているときです。
乗り物にもいろいろありますね、その種類によって夢の表す無意識は違ってくるでしょう。
そんななかでも、夢の中に出てくる目的地は、あなたの心が行きたいと願っている方向を示し、登場人物はあなたの行く先に関りがある人であることが多いです。乗り物に乗り遅れてしまった場合は、何かの好機を逃してしまうことを象徴したり、今、取り組んでいることにためらいがあったり、変化することを拒否したいという気持ちのサインかもしれません。乗っているものが故障したり事故にあったりするときは、心理的な不安や恐怖、傷つきを表しているとも捉えられます。

①飛行機 
飛行機に乗っている夢は、何かの飛躍的な成果が出たり新しいことに向かって飛び立つ、突然すごいアイデアが湧く、などの前向きな可能性の前兆とも考えられます。一方で何かに対して結論を急いでいる、焦っている気持ちの表れ、何かを簡単に手に入れたいという短絡的な発想の表れという解釈もできます。今、あなたがどのような状況にいるかで解釈は変ってきます。

②船
海は無意識や情緒の象徴です。航海する夢はあなたがこころ豊かに無意識の世界を渡っていく前兆とも考えられます。一方で先の見えない大海原で、これから激しい波にさらされていくのではという漠然とした不安の表れとも…。

③電車・バス

電車やバスといった公共の乗り物は誰かと共同作業をしていたり、社会的な協働を象徴している場合が多いです。自分以外の乗客は誰か、満員状態の中で窮屈だったり、他者との密閉空間が不快だったり、その状況におけるあなたの立ち居地や人との距離感、心情を表すとも考えられます。レールの上を走る電車の夢は、いろいろな意味での柔軟性のなさや、決定した方向性などを意味します。

④自転車

徒歩よりも遠くへ自由に移動できること、自力で走ることから、自立して自由に進むスキルを得た、もしくはそのような状況にあることを意味すると考えることができます。一方でバランスをとらないと倒れてしまうことから、状況のバランスの難しさを象徴するとも考えられます。

⑤自動車

より自由にパワフルに動き回れることから、自由な心情を象徴します。このとき運転手が誰かはポイント。自分が運転しているなら、自分の人生を自分で操縦できているといったポジティブな心理状態を意味しますし、他者が運転している車に同乗している場合は、人任せで主体性のないこと、依存傾向にあることなども表していると考えられるでしょう。

さて、あなたの今夜見る夢はどのような夢でしょうか。


杉山教授のこころラボ(Lab)

女子体操のパワハラ問題が話題になりましたが、その上で、構造的にパワハラが起こりやすい組織や集団の力学も議論されています。世の中には人知れずパワハラに苦しんでいる人はたくさんいます。平成28年度の厚生労働省の資料ではパワハラの相談件数が増加傾向にあることも示唆されています。

パワハラは良識のある人でも起こし得るもの

パワハラとは社会的なパワー(権限)の差を背景にした嫌がらせ行為のことです。職場では上司や教育役の先輩、立場が上の取引先などが加害者になりがちです。

組織が権限を与えた人が、その権限を自分のスキルか才能のように思ってしまうと発生しやすくなります。そしてパワハラをする側の心理としては、パワハラの自覚がないことが多いようです。むしろ「正しい行い」「良い行い」をしていると感じていることもあります。

これは加害者の人間性に問題がない場合でも起こりえます。自覚がなくなる理由は、組織が与えた権限が役割における目的を遂行するためのものだからです。人は目的遂行に気持ちが集中してしまうと、人の気持ちを考えられなくなるのです。

脳の構造的な問題で起こってしまうパワハラ

前述のようなパワハラは人の脳の宿命のようなものです。脳の構造的に目的遂行のネットワークと人の気持ちを察するネットワークはお互いに抑制し合う関係にあるのです。

その結果として、下の者を目的達成に誘導しようと強引になってしまうのです。相手の気持ちを察することができないので「嫌がらせ」と感じられることになります。ときに行き過ぎて人権を否定するような発言にもなるのです。

良識がない場合は悪質な自己愛的憤怒型も

権限を持つ人が自分本位で尊大な自己愛が強い性格だと、さらに厄介で悪質なパワハラになります。専門的には自己愛的憤怒と呼ばれるパワハラです。自己愛が強い人は自分より立場が弱い人間を自分の持ち物のように感じます。自分の思い通りに動くのが当然と思ってしまうのです。

さらに、自分の思い通りに行かないと屈辱を与えられたような気持ちになってしまいます。人の脳は自分に不快感を与える相手は敵とみなします。そのため、立場が弱い人が思い通りの言動をしないときには、全力で潰しにかかるのです。

罵詈雑言だけでなく、物を投げつけたり、嫌がらせで孤立するように仕向けたり、過大な要求や懲罰的に評価が低い仕事しか与えないといった嫌がらせもあります。また、個人の信条や思想、人格を否定するような発言になる場合もあります。

親密だと誤解することもパワハラ

立場の弱い人は権限のある人に対する社交辞令や処世術として親密で尊重する態度をとります。それを上司が勘違いして馴れ馴れしくなってプライベートに首を突っ込むようなこともあります。

立場の弱いほうが本当に尊敬していて親密になりたいと思っていれば問題ないのですが、処世術としての親密さの場合は上の人間に馴れ馴れしくされると不愉快になります。このような場合だと、「日曜日は何するの?」と休日の過ごし方を聞くだけでもパワハラになりえます。

仕事上の人間関係をより良くしようという配慮であっても、相手が不快になることがハラスメントの定義なので、パワハラになりえてしまうのです。

まずは相談することが解決への第一歩

職場で不快に感じることがあったら、信頼できる人にまずは話を聞いてもらうことが重要です。特に真面目な人は上の立場の人を不快にさせてはいけないと思い込んでしまっている場合もあります。そうすると、自分が不快に思っていることがパワハラの被害だと思わず、「自分がいけないのだ」とますます一人で抱えてしまうことになります。

パワハラなど職場のトラブルを誰かに相談するのは勇気のいることです。「あなたも悪いじゃない」と逆に批判されてしまうかもしれないからです。パワハラで傷ついた心は、このような言葉は深くダメージを受けてしまいます。

さらに、パワハラは圧倒的な社会的なパワーのアンバランスの中で生まれているので、当事者間で解決できることはほぼありません。怒鳴りつける上司に「それ、パワハラですよ」と言える労働者は少ないものです。第3者に逃げ道を教えてもらうことも重要なのです。

今は「こころの耳」や各地の労働局の相談窓口など社会的な弱者が相談できるところはたくさんあります。勤務先に相談窓口(EAP)を設けている会社もあります。パワハラを受けてるかも…と感じたら、勇気を出して相談してみることが重要です。

【Profile】 杉山 崇 Takashi Sugiyama

神奈川大学人間科学部 教授、心理相談センター 所長臨床心理士、1級キャリアコンサルティング技能士

精神科、教育、福祉、産業など各領域の心理職を経て日本学術振興会特別研究員に。
神経(脳)活動・心理過程・社会的関係の相互作用を考慮したうつ病研究を行う。
「心理学で幸せを増やす」をテーマに教育研究および心理・キャリア相談に従事する一方でテレビや雑誌などメディアを通じた啓発活動の実績も多数。

 

杉山 崇 Twitter

 


精神科Dr.の診察室

Q. 何かに悩みすぎて憂うつになるのは精神の病気なのかと心配になります…

A. うつ病というのは・・・・眠れなくなる、体の調子が悪い、意欲が出ない、動くのが億劫、何事ごとも面倒、頭の働きが鈍くなる、やたらと不安になる…というのがあるものであって、悩んで憂うつだけでは病気とは言えないでしょう。でも悩んでいる状態にとどまっていると、つらさが増すものですよね。そんなときはやっぱり何かアクションしてみるといいです。「ちょっと誰かに話を聴いてほしい」「自分に何が起こっているのか知りたい」そんな気持ちがあるなら、まずは身近に相談できる「カウンセリング」をお勧めします。いきなり病院やメンタルクリニックで診てもらうのは腰が引けたり、抵抗を感じる人も多いものです。

カウンセリングは悩みやこころのモヤモヤを何でも自由に話していい場所です。自分の日常とはまるで接点のない第三者ですから、それも専門家なので、何をどう話しても心配なく、想像するよりきっと気楽で案外と何でも話せるものです。知り合いや家族には話せないことでも。

ネットで「カウンセリング」など検索してみましょう。●●カウンセリングルームといった場合は、健康保険が効かないことがあり、費用もけっこうかかりますので、そのときは「メンタルクリニック」などで検索を。「●●メンタルクリニック」という名前のところは、ほぼ心療内科で、カウンリングも併用しているところがあります。心療内科は、悩みを聞き分けながら病気の要素があるかどうかを判定してくれるところです。カウンセリングが受けられる心療内科は、薬による治療という選択だけでなくて、心理的に話を聴くことに重要性と価値を置いている医師である可能性が高いです。ご自身で選択できるので安心ではないでしょうか。

Dr.Sakurakoji  精神科医・臨床心理士・日本医師会産業医

お答えするのは
【ノエルふぁーむ かかりつけ医】
Dr.Sakurakoji
精神科医・臨床心理士・日本医師会産業医


ノエルの社会見学

好奇心旺盛のノエルが社会を探検! こころの健やかに役立つことを探しに行ったり、人のこころを癒してくれる興味深いスポットを訪ねたり、社会で起きている、こころにまつわる問題に向き合ったり、頑張り屋さんで知りたがりのノエルはどこへでも参ります! 今回はひつじのノエルにとって異世界の「ねこの世界」を探検。

「ねこってどうして人間にあんなに人気があるのかな?」ちょっぴりライバル心も燃やして、昨今、マスコミでも話題で大人気という都内の「猫カフェ」の「NECO REPUBLIC(ネコリパブリック」を訪ねました。

猫カフェ

驚きのネコ効果

猫が好きな人、多いですよね。猫といえば日本人の飼っているペットの人気ランキング、堂々の1位! ご存知でしたか? 猫は散歩に連れて行く必要もないラクさからも、今では犬より人気なのです。その人気は凄まじく、猫のカレンダーはアイドルのカレンダーより売れる。猫の経済効果(ネコノミクス)は、年間2兆円を超えるとさえいわれています。

「吸い込まれるような瞳に可愛すぎる表情に釘付け」、「ふわふわの毛並みとプニプニの肉球を触っているときの恍惚感はやばい」、
「あの猫なで声と、体をこすりつけて甘えてくる仕草がたまらない」、「じゃれているときの真剣な姿に心を打たれる 」、「ミステリアスでツンデレで気まぐれで、悔しいくらい惹かれる」…などなど、猫の魅力を猫好きに語らせたら止まらないわけですが、総じて「猫はかわいい。人は猫にこころ癒される」ということは真実のようです。

どうして人間は猫が好き?人が何かを見て「かわいい」と思うときには法則がある、と動物学者のローレンツは唱えました(1947)。例えば「大きな目」や「広い額」「小さな鼻」「短い手足」など。ふむ。まさに猫は当てはまっていますよね。そして、そう、これってまさに人間の赤ちゃんも同じです。赤ちゃんはもうただひたすらに「かわいい」ですよね。眺めているだけで心が和やかになって癒されますよね。ローレンツはこれを「ベビースキーマ」と名づけていますが、猫にはこのベビースキーマが働く、だから人間は猫が好きだし、猫に癒されるのです。
なるほど、どうやら猫を愛でて癒されたい、そんな人々が集うのが「猫カフェ」のようです。
ネコカフェ

訪れたのは東京・御茶ノ水にある「ネコリパブリック」。カフェの運営だけでなく猫の里親さんを探したり、ネットショップやイベントを展開したり、トータルビジネスで猫の保護活動に取り組む企業さんです。

お店に入ると→(写真右)雰囲気のある和室に猫がいっぱい! その数、実に27匹。こんな猫づくしの空間で、好きな猫にちょっかいを出したり、抱っこしてなでなでしたり、観察したり、猫好きのお客さん同士でおしゃべりしたり、人間も自由気ままに過ごすのが猫カフェスタイルです。

みなさんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。きっと癒されますよ。

ネコカフェ店内

【ノエルの見学レポート】


ノエル
いや~人間のみなさんメチャメチャ癒されていました。猫は文句言わないし、好きなように相手すればいいから気を遣うこともない(当然)、人間関係と違ってストレス溜まらないんだな。猫はちっちゃいし、抱っこしたときのフワフワ感や温もりとかも気持ちいい。ひつじは不利だ。まぁいいか、とにかく「猫カフェ」はお勧めできる癒しスポットでした。私も羊関係うまくいかなくなったら猫カフェに移民しようと思う。かなりデカイけど私も毛には自信あるし。

INFOMATION
ネコリパブリックお茶の水店
http://www.neco-republic.jp
TEL:03-5826-8920
【利用料金】
平日60分 1,500円 土・日60分 1,700円(ワンドリンクつき)【営業時間】 平日 : 15:00 – 20:00 休日(祝日): 11:00 – 18:00/定休日 : 木


情報コーナー

日本初!EAP専門スクール

EAPカウンセラーについていろいろなことを教えてくれるセミナーはいかが?

EAPカウンセラー授業体験セミナー
~現役の臨床心理士/EAPカウンセラーが担当~

内容 今、ますます必要性の高まるメンタルヘルスへの支援。前半は、世の中を取り巻く状況や、メンタルヘルス対策のニーズが高まっている分野について、事例を交えながら詳しく解説。メンタル不調の方に有効な心理カウンセリング技法や、短期で結果の出せる心理療法、また働く人やその家族を支援する切り札として注目されているEAP(従業員支援プログラム)についても解説いたします。後半はメンタルヘルス対策の現場で実際に用いられている心理アセスメントや療法を授業形式で体験いたします。
メンタルヘルスや心理カウンセリングに興味があり、資格取得や転職をお考えの方にも大変有意義なセミナーとなっています。どうぞお気軽にご参加ください。
日時 12月23日(日) 14:00~16:30
場所 リカレント池袋
担当講師 大久保ゆうこ 先生
空き状況 空き席まだあります。
備考 ※受付は30分前より行っております。

セミナー予約  ≫

リカレントメンタルヘルススクール
http://www.recurrent.co.jp/eap/

EMCA地域支援活動
EMCAまちなか相談室

地域のこころのセーフティネット

「EMCAまちなか相談室」は、「地域のこころのセーフティネット」を目指して支援活動を行なっているNPO法人EAPメンタルヘルスカウンセリング協会が運営する、町の気軽なお悩み相談室です。

仕事のこと、周りの人間関係のこと、子育てのこと、親の介護のこと、自分の将来のこと…ちょっと悩ましい、なんだかモヤモヤする、どうしたらいいのかわからない、誰かに話を聴いてもらいたい…そんな時、気軽に話ができる地域の身近なこころの相談室でありたいと思います。

グループ交流サロンでは、メンタルヘルスケアに役立つ知識や心理学を伝える勉強会をしたり、心が癒される・元気が出る体験ワークなど、みなさんにバラエティな学びと「ほっこり」を提供します。みなさん、ぜひお気軽にご参加ください。

開催日時 ①毎月第1金曜日
10:00~12:30 グループ交流サロン
13:00~16:00 お悩み個別相談(ひとり50分3枠)
②毎月第4水曜日
13:00~16:00 お悩み個別相談(ひとり50分3枠)
会場 新宿NPO協働推進センター会議室
参加費 個別相談・グループ交流サロン参加費:
ワンコイン500円
お申込み 新宿NPO協働推進センター
TEL:03-5386-1315 (11:00~18:00)
E-mail:hiroba@s-nponet.net


https://www.emca.or.jp/

創刊号、いかがでしたでしょうか? 次回のNo.2配信は12月25日を予定しています。
お楽しみに★

リカレント メンタルヘルススクール

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