初心者からEAPの知識を併せ持った
メンタルヘルスカウンセラーを目指すことができます。

メンタルヘルスカウンセラー養成コース+EAP

<NEWS1>全カリキュラムを自宅で学べる「オンライン受講クラス」が登場
<NEWS2>待望の新カリキュラム「第5.0版」が誕生

新カリキュラム「第5.0版」の4つのポイント「第5.0版」は、より現場のニーズに対応するための知識と確かなスキルを習得できる厳選したカリキュラムが特長です。
メンタルヘルスカウンセラーに必要な4つのスキルの「メンタルヘルスカウンセリング」「メンタルヘルスケアの知識」「復職支援」「コンサルティング」の習得に加え、ストレスチェックの現場での活用法など、ニーズが高いコンテンツをラインアップしています。

新カリキュラムの4つのポイントを紹介します。

Point
1
メンタルヘルスの現場で活かせる個人カウンセリングのスキルが体系的に身に着く

Point 1 EAPの現場で活かせる個人カウンセリングのスキルが体系的に身に着くメンタルヘルスケアに必要な4つのスキルの中でも、軸となるのがメンタルヘルスカウンセリングのスキルです。新カリキュラム5.0版」では、「EAP心理カウンセリングコース」でカウンセリングの基礎知識を、「EAPカウンセリング実践コース」でカウンセリングの4つのプロセスである「聴く(受容・共感)」→「情報収集」→「見立て(仮説生成)」→「具体的展開」へと導くスキルを体系的に習得します。
メンタルヘルス不調者へのカウンセリングには傾聴が主体の非指示的カウンセリングに加え指示的カウンセリングが必要です。初めてカウンセリング技法を学ぶ方でも、カウンセリングのフレームに沿って展開をしていくことで、問題解決や状況改善につなげる力がつきます。

カウンセリングのプロセス
Point
2
メンタルヘルスカウンセリングで役立つ心理療法やカウンセリング技法を習得

Point 2 個人カウンセリングで役立つ心理療法やカウンセリング技法を習得「第5.0版」では、メンタルヘルスケアに役立つ様々な心理療法やカウンセリング技法を学べます。中でも注目は神奈川大学の教授・杉山崇先生が監修した「対人関係療法」。対人関係を最適化することで心の最適化を図る支援方法です。また「第5.0版」から交流分析も新たにラインナップ。相談者のケースや状況に合わせて、様々な心理療法を使い分けることができるスキルも身につきます。

短時間で効果を上げる3つのアプローチ

Point
3
企業のメンタルヘルスケアの推進に役立つ
現場のニーズが高いコンテンツをラインナップ

Point 3 企業のメンタルヘルス対策の推進に役立つ現場のニーズが高いコンテンツをラインナップメンタルヘルス対策を推進するにあたり、人事担当者として求められる知識や、企業内でニーズが高い最前線のコンテンツを、事例を踏まえて学ぶことができます。例えばうつ病や適応障害、発達障害といった多様なケースへの対応法、女性活躍支援や介護者支援などをサポートする組織におけるダイバーシティ、ワークライフバランス、ハラスメント、改正障害者雇用促進法に対する取り組み、組織の生産性を上げる事例など、知っていると現場で必ず役立つコンテンツをラインナップしています。

Point
4
注目のEAP(従業員支援プログラム)の知識も習得

Point 4 EAP専門スクールならではの「EAPコンサルティングスキル」を本格的に学べるプログラムメンタルヘルスケアの実践の場で活かせるスキルとして、「復職支援スキル」や「EAPコンサルティングスキル」があります。「第5.0版」のカリキュラムでは、EAP(従業員支援プログラム)の基礎となるこれらの知識を「+EAP」(グレードアッププログラム)で学びます。日本でも指折りのEAPサービス会社のトップカウンセラーによるリアルなEAPコンサルテーション実演の映像付です。
さらに、企業の人事やEAPサービス会社や独立を目指す方などに役立つ知識やスキルを学べるのが「コースNo.956 EAPコンサルティングコース」です。国際標準のEAPコンサルタントを目指せます。

「EAPコンサルティングコース」の
人気のカリキュラムをピックアップ

コースラインナップ

コースNo 966

EAPメンタルヘルスカウンセラー資格認定試験指定コース
メンタルヘルスカウンセラー養成コース+EAP
ライブ通信+通学 or オンライン合格保証制度初心者OK
ストレスやうつ病といったメンタルヘルスの知識、短期で結果を出すためのカウンセリング手法・心理カウンセリングを行うにあたって役立つ心理療法などを学びます。さらに、メンタル不調の方への対処方法だけでなく、メンタル不調の再発防止や予防のための知識・スキルも習得し、企業のパフォーマンス向上にも貢献できるカウンセラーを目指します。また「EAPメンタルヘルスカウンセラー」資格認定試験の対応コースに指定されています。初心者から現場のニーズに合わせた体系的な学習が可能です。
総時間 全56回/140時間相当
定員 12名~20名
レベル 初心者OK
目指す職業 メンタルヘルスカウンセラー、心理カウンセラー
目指す資格 EAPメンタルヘルスカウンセラー資格(eMC資格)
受講料 318,000円(税込349,800円)
教材・実習費 22,000円(税込24,200円)
ポイント リカレントスタディポイント 最大18,000ポイント還元

平日昼間部

曜日 月~金
週回数 1回
時間帯 10:00~15:50
期間 約6ヶ月

平日夜間部

曜日 月~金
週回数 1~2回
時間帯 19:00~21:30
期間 約6ヶ月

土 / 日集中

曜日 土 or 日
週回数 1回
時間帯 10:00~15:50 / 13:20~18:40
期間 約6ヶ月

EAP心理カウンセリングコース


●メンタルヘルスケア/カウンセリングに必要な基礎知識
・メンタルヘルスカウンセラーの役割
・メンタルヘルスカウンセリングのプロセスと進め方
・心理アセスメントとリファー
●精神医学の基礎知識
・精神疾患の理解と対応―適応障害、パーソナリティ障害、発達障害など
・うつ病の理解と対応/自殺予防
●EAPに有用な心理療法の基礎知識(対個人・対組織)
・精神分析 ・認知行動療法
・ブリーフセラピー(短期療法)
・来談者療法 ・対人関係療法
・クライシスカウンセリング
・交流分析 ・家族療法 ・修了試験

EAPカウンセリング実践コース


●カウンセリングのプロセスの理解と実践
・傾聴(アクティング・リスニング)
・インテーク(初回)面接
・支援のための見立てを立てる
・カウンセリングの構造
・仮説生成のための情報収集と目標設定
●対応の幅を広げるために
・人格論とアセスメント
●組織への働きかけ
・グループファシリテーション
・修了試験(カウンセリング実施+口頭試問)

学科対策マスターコース(EAPメンタルヘルスカウンセラー資格(eMC資格)試験対応)


・主要な精神疾患 ・ケーススタディ
・カウンセリングの基礎知識
・さまざまな心理療法
・EAPの専門知識 ・総まとめ

面談力マスターコース


・丁寧な受容共感(傾聴)スキル
・目標設定と問題解決に向かったカウンセリングの展開
・主訴の理解と仮説(見立て)の生成
・カウセリングフレームの徹底理解
・さまざまなケースに対応する豊富なロールプレイング

+EAP(従業員支援プログラム)


・丁寧な受容共感(傾聴)スキル
・主訴の理解と仮説(見立て)の生成
・目標設定と問題解決に向かったカウンセリングの展開
・カウセリングフレームの徹底理解
・主訴の理解と仮説(見立て)の生成
・さまざまなケースに対応する豊富なロールプレイング
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単科コース

コースNo 950

心理カウンセリングのファーストステップに。仕事やプライベートでも活かせる
心理カウンセリング入門コース―メンタルヘルスカウンセラーへの招待
オンラインor通学初心者OK
初めて心理カウンセリングを学ぶ方でもわかりやすい入門コース。心理カウンセリングに関する基礎知識や基本姿勢、プロのカウンセラーが使う心理療法などを気軽に楽しみながら学ぶことができます。現役プロの講師による個別カウンセリング付です。
総時間 全4回/10時間 + 個別カウンセリング
定員 6名~8名
レベル 初心者OK
受講料 38,000円(税込41,800円)
教材・実習費 2,000円(税込2,200円)
ポイント リカレントスタディポイント 2,000ポイント還元
・カウンセリングとは? カウンセラーとは?
・カウンセリングの基本 -来談者中心療法から
・カウンセラー必須スキル「見立て」に活かせるエゴグラムによる自己理解・他者理解
・カウンセリングの成功事例の解説とカウンセリング演習
・認知行動療法

コースNo 956

国際EAPコンサルタント(CEAP-I)対応
組織改善のための提案力と、結果を出すEAPコンサルテーション技法を身につける

EAPコンサルティングコース
オンラインor通学
メンタル不調の予防と対応、組織の生産性向上のためのEAPコンサルテーション技法をケーススタディを交えながら実践的に学べます。修了後は、企業内にEAPを導入する窓口としても、また、企業へのEAPコンサルテーションを行うことも可能な人材に。国際標準EAPコンサルタントとして独立も目指せます。
総時間 全12回/30時間
定員 12名~20名
レベル 『メンタルヘルスカウンセラー養成コース+EAP』修了相当
受講料 180,000円(税込198,000円)
教材・実習費 10,000円(税込11,000円)
ポイント リカレントスタディポイント 9,500ポイント還元
・EAPコンサルティングとは
・組織診断とコンサルテーション
・ストレスチェックの分析と提案
・ダイバーシティの支援
・復職支援のスキル
・職場のメンタルヘルス対策の進め方
・教育研修の企画と実践
・EAPプログラムの提案
受講要件
本コースの受講対象者は以下のいずれかに該当する方です。詳しくはお問合せください。 ・コースNo.966を修了した方 ・実務経験を2年以上(企業等における産業保健〈メンタルヘルス分野〉の実務経験)お持ちの方 ・メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種またはⅡ種をお持ちの方、もしくは同等レベルの知識をもった方 ・上記要件と同等レベルとみなされる方
※コースNo.956の単独受講の方は、CEAP-Iの受験資格は付与されません。
※初めてご入会の方で956コースをお申込みの方は、入会金10,000円(税抜)が別途必要となります。

コースNo 957

2次(実技)試験に準拠した実践中心のカリキュラムが特徴
「EAPメンタルヘルスカウンセラー」資格認定試験 2次(実技)試験対策コース
オンラインor通学
2次試験の直前対策コースです。本試験に準拠し、過去問題を扱いながら、相談ケースへのメンタルヘルスカウンセリング、ロールプレイング演習、口頭試問対策、模擬試験など行います。
少人数制で、映像も使用。多面的できめ細やかな指導により、カウンセリングスキルを集中的に強化します。
総時間 全6回/15時間相当
定員 8名
レベル 『メンタルヘルスカウンセラー養成コース+EAP』修了相当
受講料 70,000円(77,000円)
教材・実習費 受講料に含まれます。
ポイント リカレントスタディポイント 3,500ポイント還元
・eMC試験の二次試験の傾向の把握
・受容・共感・ラポール形成の重要性の理解
・インテーク面接演習
・セルフチェック(映像撮影)とフィードバック
・試験に対応した技法の復習
・面接官との口頭試問演習
・過去問題の分析とロールプレイング演習
・模擬試験とフィードバック
対象
コースNo.966 メンタルヘルスカウンセラー養成コース+EAPを修了した方

コースNo 983

職場のメンタルヘルス対策に必要な知識を体系的に学ぶ
ラインケアライブ通信コース
ライブ通信初心者OK
職場の心の健康づくりや、部下のストレスケア、復職支援のための体制など、メンタル不調への対処・予防のために必要な知識を体系的に習得します。 「メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種」試験にも対応しています。
※メンタルヘルス・マネジメント®検定は大阪商工会議所の登録商標です。
総時間 全6回/15時間相当
期間 2ヶ月 ※学習サポート1年
レベル 初心者OK
受講料 30,000円(税込33,000円)
教材・実習費 4,000円(税込4,400円)
ポイント リカレントスタディポイント 1,700ポイント還元
・メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
・ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
・職場環境等の評価、および改善の方法
・個々の労働者への配慮/相談の方法
・労働者のプライバシーへの配慮
・社内外資源との連携
・心の健康問題をもつ復職者の支援
・検定試験対策
※コースNo.983のみのお申込みは出来ません。詳しくは個別ガイダンスまたは電話相談にてご案内しています。