
新任管理者向け マネジメント基礎研修
リカレントの新任管理者向け マネジメント基礎研修では、プレイヤーから管理者への期待役割の変化について理解するとともに、不確実な状況でも意思決定ができ、チームをまとめて組織として成果を出すための上司・部下との対話スキルを身に付けます。
研修概要
| 研修No. | 1061 |
| 研修名 | 新任管理者向け マネジメント基礎研修 |
| 対象者 | 新任管理者 |
| 時間 | 7時間(調整可能) |
| 受講料 | 要確認 |
研修詳細
管理者は、個人の成果が求められていたプレイヤーと違い、チームや組織として成果を出し続けることが求められます。新任管理者は日頃の業務の多忙さのために、十分なマネジメント教育が受けられず、いざ管理者になった時にその役割の違いに戸惑い、成果を出すまでに時間がかかるケースが見受けられます。
新任管理者が新たな役割に適応していくためには、視座を高め、視野を広げるためのマネジメント基礎の理解に加えて、チームをまとめるための組織マネジメントの実践スキルが必要です。
リカレントの新任管理者向け マネジメント基礎研修では、プレイヤーと管理者の違いと管理者に求められる責任範囲について学び、会社が求めている管理職の役割を果たすための基礎知識について学びます。また、組織として行動し、成果を出すために必要な対話スキルを身に付け、研修後のマネジメント能力の向上に繋げます。
こんなことが学べます
管理者の役割と責任範囲がわかる
会社が求めている管理者の役割について理解し、視座を高め、組織として成果を上げる方法について学びます。
管理者としての判断軸が明確になる
不確実な状況でも責任を持って意思決定ができるように、自らの判断軸を明確にすることができます。
組織をまとめる対話力が身に付く
組織の方針に納得し、自分事として部下に伝えるための、上司・部下との対話スキルが身に付きます。
対象となる方
- マネージャー候補者
- 新任管理者
カリキュラム
| 1 | 管理者の役割 | 会社が求めている管理者像 プレイヤーと管理者の違い 管理者に求められる視座・視野・視点 ワーク:管理者に期待されている役割の整理 |
| 2 | 意思決定の判断基準 | 意思決定のプロセス 判断の根拠と説明責任 ワーク:意思決定のケーススタディ |
| 3 | 判断に影響を与える要素 | 認知バイアスとは 確証バイアスのリスク ワーク:自身の認知バイアスの傾向を知る |
| 4 | 対話による方針理解 | 上司との対話のポイント 方針の背景・意図の理解 議論と合意形成 ワーク:上司との対話ロープレ |
| 5 | 対話による組織強化 | 部下との対話の効果 心理的安全性 サーバント型マネジメント 自分の言葉で伝える効果 ワーク:部下との対話ロープレ |
| 6 | マネジメントの注意点 | ハラスメントの基礎知識 指導とハラスメントの境界線 ハラスメント防止のポイント |
| 7 | 行動計画の策定 | ワーク:自身の強みと弱みの理解 ワーク:目指すべき管理者像の整理 ワーク:行動計画の策定と発表 |
| 8 | まとめ | 研修のまとめ 質疑応答 |
※研修カリキュラムや時間はカスタマイズが可能です。お気軽にご相談ください。
実施方法
- オンライン
- 指定会場
- スクール教室
