No16.2019年7月25日号

ノエルのメルマガ【No.16_2019年7月25日号】をお届けします

EAPカウンセラーノエルがこころの健やかをお届けします

皆さん、お元気ですか?
長かった梅雨もようやく明けたようで、ついに「夏だ!海だ!山だ!」のモードになったのでは?
今年ははっきりしないお天気が続きましたね。ま、その瞬間、瞬間、自然にまかせるしかない…ということで??
No.16は「マインドフルネス」をテーマにお届けします。
毎月10日と25日、EAPカウンセラーノエルがみなさんに「こころの健やか」をお届けしています。
好奇心旺盛なノエルが、みなさんに新しい興味や気づき、ちょっとした癒しを提供できたら嬉しいです。

作品名:マインドフルネスといえば象徴的な「蓮」


EAPカウンセラー修行中のノエル。もともと西洋出身ですからどちらかというとキリスト教系列。
かねてより仏教や禅には密やかに興味があったようです。そこで今回は、近年とても注目を集めている「マインドフルネス」に接近! どうやら来談してきたクライエントさんに影響されたようですよ。

画:cinnabar

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マインドフルネスのススメとは

マインドフルネスとは

マインドフルネスは、数年前から注目を浴びている言葉です。
「マインドフルネスとは、いま自分や自分の周りにある現実に集中してあるがままに受け入れること。そこには判断や評価はいれない」のです。 あるがままの状態に意識を集中させることで、ストレスが軽減し、パフォーマンスも向上する、といわれています。
こう書くと何やら能力開発的なものに聞こえるかもしれません。けれども、私はこんなふうに考えたりします。
マインドフルネスとは一言でいえば「あきらめ」ではないかと。

逃げられないときはマインドフルネスを

例えば、人間関係において、職場でも家庭でも、あるいは友人同士でも、オトナとしてわざわざ波風を立たせたくないから、とりあえず表向きは相手に従うわけです。
けれども、実は心はモヤモヤしたまま…なんてことがよくありますよね。

これって、自分の意に添わないことに従うのが苦しいのですよね。

こんなときの私のアドバイスは次の一言です。

逃げられるなら逃げましょう。けれども、逃げられない時はどうするか。
マインドフルネスを心がけることです。

「なんでこんなことやらなきゃいけないんだ」と思うと疲れます。
なんで私が、なんでこんなことを、などと思うからみじめな気持ちになって余計に疲れるんです。

不思議なもので、愚痴れば愚痴るほど嫌になる。
嫌だと思えば思うほど、ますます嫌になる。

ではどうするか。諦めるしかないんです。

マインドフルネスは「上手に諦める」こと

マインドフルネスというのは本当は諦めです。・・・と僕は思ったりします。

上手に諦めること。「あきらめる」ことはけっしてネガティブなことではありません。
諦めるとストレスが減ります。

なぜなら私たち日本人は、歴史的にも上手にあきらめてきた民族だから。

地震や台風など自然災害の多い日本で暮らしてきた日本人は、自分たちが制御できない、あるがままの自然界に神を見出して、山の神が怒っているとか、海の怒りをかった、などと、災害が起こってもあきらめて受け入れてきました。

それが、アメリカナイズされるなかで、「どこまでも前向きであきらめない」
ということが評価されるようになってきたと考えられます。

いまマインドフルネスが世界的に脚光を浴びているのは、そうした風潮に対する反動なのかもしれない。

諦めること

私たちはあきらめないということに支配されすぎているのかもしれません。

あきらめてばかりでは何も変えられないですが、
時と場合によってはマインドフルネスになってあきらめる。
ということは、生きるのに大事なことなのだと覚えておいてください。

【Profile】 杉山 崇 Takashi Sugiyama

神奈川大学人間科学部 教授、心理相談センター 所長臨床心理士、1級キャリアコンサルティング技能士

精神科、教育、福祉、産業など各領域の心理職を経て日本学術振興会特別研究員に。
神経(脳)活動・心理過程・社会的関係の相互作用を考慮したうつ病研究を行う。
「心理学で幸せを増やす」をテーマに教育研究および心理・キャリア相談に従事する一方でテレビや雑誌などメディアを通じた啓発活動の実績も多数。

杉山 崇 Twitter


マインドフルネスと瞑想

 マインドフルネス

みなさん、ご存知でしょうか?

「マインドフルネス」 - 最近では、テレビや新聞などでもよく見聞きするようになってきました。

マインドフルネスには、集中力を高めたり、ストレスを軽減したり、自律神経を整えたり、という効果があることが多く報告されており、今世界的にも大きな関心を集めています。

かのグーグルやフェイスブック、インテルやマッキンゼーといった世界の大企業でもマインドフルネスは取り入れられており、研修はもちろん、日常の習慣として朝から社内でマインドフルネス瞑想が行われたりしているといいます。
マインドフルネスによって頭がクリアになり、心が静かになることで、集中力が増して個々のパフォーマンス・生産性が上がる。そんな狙いがあるわけです。

 マインドフルネス・その定義

あらためて、マインドフルネスって何でしょうか? 

マインドフルネス瞑想の提唱者であるジョン・カバットジン博士の定義によると

Paying attention in a particular way : on purpose, in the present moment,and non-judgmentally. (出典: Jon Kabat-Zinn “Full Catastrophe Living Revised Edition” 2013)

つまり、「今、この一瞬一瞬に、価値判断をせずに注意を払うこと」といえるでしょうか。

マインドフルネスとは、そのような状態や、それを目指すプロセスのことをいいます。

人の日常生活では、常にさまざまな情報が飛び交い、私たちは忙しく考えたり、行動していますよね。いわばマインドフルな状態とはかけ離れた時間を過ごしていることが多いと思います。

情報や人間関係、仕事に振り回されて、体もこころも大忙しにしていると、次第に疲れてしまったり混乱してしまい、大切なことを見失ったり、ミスをしたり、ストレスが溜まったりすることが増えます。その結果、パフォーマンスも下がって、QOL(Quality of Life)が低下してしまったりするものです。

マインドフルネスとは、そんな状態を自ら意識的に改善していこうとするものです。それまで振り回されていた漠然とした不安感が減り、精神的に安定した境地(自分になることができる)というものです。

 マインドフルネスの効果

マインドフルネスには、次のような効果があるとされています。

集中力が高まる
マインドフルネス瞑想などで、雑念をその間はどこかへ置いておき、今この瞬間に深く集中していくことを繰り返していくことで集中力が向上します。

こころの浄化作用・ストレスが軽減される
いろいろな雑念や必要な思考に飲み込まれることなく、それらをただ観察したり、受け流す時間を持つことで、こころも体も緊張感がほぐれ、ストレスが軽くなります。

洞察力や直観力、創造力が高まる
マインドフルネス瞑想を通じて思考が整理されてクリアになります。
頭が冴えて洞察力や直観力が高まり、その結果、潜在能力が発揮されやすくなります。

ぐっすり眠れるようになる
瞑想で呼吸を整えることで、自律神経のバランスがよくなり、体の緊張も緩和されていくためよく眠れるようになります。

マインドフルネスを実施すると、ストレスフルな場面においても、否定的な思考や感情にとらわれ呑み込まれることなく、いつでも自分を取り戻すことができるようになります。

 マインドフルネス瞑想のやり方

瞑想と聞くと「自分にできるのかな?」と身構えてしまいそうですが、難しく考えることはありません。とてもシンプルで、誰でもすぐに実践できるものです。

姿勢を正して、今、この瞬間、呼吸をしていることだけに意識を向けるのです。

息を吸って~ 吐いて~ また吸って~ のそれだけに集中します。今だけに集中しているので、リラックスしていて無理がありません。ストレスもどこか別のところに置いておくので、ストレスを感じることがありません。

そうして呼吸を続けていると、次第に頭が涼しくなり、冴えてくるような感覚になるのです。これはやってみると実感できる不思議な感覚です。

ぜひやってみてください。

  1. 瞑想する場所を選ぶ・落ち着ける環境が望ましい。
  2. 自分に合った自然な姿勢をとる。一例として背筋がすっと伸びて、体の力は抜けているリラックスしている感じ。
  3. 呼吸に意識を集中させながらゆったりと呼吸する。呼吸はゆったりと自分がしやすいように。
  4. 呼吸しながらお腹や胸のあたりの動きに注意を向け、その感覚を内なる言葉で表現するのも◎。「ふくらむ・ふくらむ」「ちぢむ・ちぢむ」
  5. 頭に外の雑音や何か雑念が湧いてきたら、「音・音」「雑念・雑念」などと受け流し、注意を呼吸に戻す。
  6. 1日10分でも15分でもOK!効果や変化を実感するには2週間は続けてみたいもの。


精神医学とマインドフルネス

A. 

マインドフルネスは、最近では精神医学の雑誌でも特集を組まれるくらい盛況のようですね。

検査機器の進歩で、働いている脳の機能部位を可視化できるようになっているので、マインドフルネス瞑想の効果が、目に見える検査の形でも証明されてきていることが、医学の雑誌でも取り上げられる理由でしょう。

もちろん、どんな精神疾患にも効果がある、とまで大風呂敷は広げられませんが、マインドフルネスとの相性次第では、心の健康を保つために、かなり有用な方法といえそうです。

東洋の瞑想の習慣や禅の思想が、西洋人に輸入され、マインドフルネスとして日本へも逆輸入された訳ですね。

いわば、長い年月をかけて地球を一回りしてきたような習慣ですから、人類代表であるヒトの心にも、良い影響を与え得るものだと想像がつきます。

修行のように、やってもやっても、まだまだ身に付けられない奥の深いものというように、何もモッタイつけた言い方ではなく、身近に気軽にできるもの、とみて、普段から自分なりの、やり易いやり方で、満足できればよいのではないでしょうか? 

きっと、本格的なエキスパートにならなくても、効きますよ。

お答えするのは
【ノエルふぁーむ かかりつけ医】
Dr.Satake
精神科医・臨床心理士・日本医師会産業医


カウンセラーのしていることを見てみましょう

今回は、カウンセリングにおけるカウンセラーとクライエントの対話から、カウンセラーのしていることを見てみましょう。

こころの問題? それとも環境の問題?

カウンセリングの現場では、どのような対話がされているのでしょう?

「なんだか気持ちが落ち込んでいて、うつになりかけているのでしょうか」
と訴えるクライエントさんに、カウンセラーは「なるほど、それは大変、うつを早く
なんとかしなくちゃいけませんね」とは言いません。

「不安が強くて、いつも人前で緊張してしまうんです」とつぶやくクライエントさんに
「誰でも同じですよ、大丈夫、大丈夫!」 など、軽々しいことは言いません。 

心を扱う心理カウンセラー(それを産業現場で行うEAPカウンセラーも同じです)は、
クライエントの訴えを氷山の一角ととらえ、その背景には、どうしてそのようなことが起きているのかの原因を探っていきます。 

「いつ頃から鬱々としているのですか?」
「どのようなときにうつっぽくなるのでしょうか?」
「その原因の心当たりは?」
と聞いていきます。すると多くは、それにまつわる人間関係や職場の環境問題のエピソードが出てきます。
「上司が理由も説明しないで一方的に叱責するのです」。

すると、その問題が本人の「こころの弱さや病理」から来るだけではないことがわかったりもします。

「不安がもっと強くなる時と、そうでもない時は、何が違うのでしょう?」と聞くと、
「高圧的な男性の前では怖くてますます緊張してしまうんです」。
すると、部長との関係性に、何か別の大切な人との関係を重ねている可能性も考えられるでしょう。

このように、カウンセラーは、最初に問題とされた症状的なキーワードを手掛かりとして、「質問」を使って、背後に抱えている環境、特に人間関係に着目していきます。

特にEAPカウンセラーはここを重要視しています。
職場で人が感じる悩みやトラブルは、人間関係から来るものが多いからです。

質問をたくさんする

カウンセリングというと、ともするとクライエントの話をじっと聴いているだけで、「ふむふむ」と優しく相槌をうったり、「ああ、それは大変でしたね」と優しく言葉を伝え返してくれたり、いわゆる「ひたすらに共感」してくれる役割がカウンセラーだと思われている人も多いようです。

けれども、ただ聴いているだけでは少なくともよいカウンセリングとはいえないのです。

大切なことは、カウンセラーがどこまでクライエントの語ることをリアルにイメージできるか。あたかもその人になったかのように感じて、深く理解できるか。

だからたくさん質問をして、いろいろ聞かないとイメージができない、理解できないのです。

その一方で、刑事の取り調べのようになったり、機械が自動音声で質問しているようになっては、クライエントが本当の気持ちやくわしい話をする気になりません。ですから質問の仕方が重要です。

質問に答えることでクライエントが自分自身を整理できたり、自分の内面に問いかけて何か気づきを得られたり、そんな質問をカウンセラーはする必要があります。

どうでしょうか? 「質問」
難しそうでしょうか?

カウンセラーの仕事やカウンセリングに興味を感じたら、ぜひ詳しく知ることから始めてみては?


みなさんは、瞑想ってしたことありますか?

ひつじのノエルがしたことあるくらいですから、人間のみなさんは、当然もう経験済みですよね。

お寺はすごい

日本国民のあなた、仏教やお寺は好きですか?

それにしても、最近のお寺ってすごいんですよね。

僧侶の法話に始まり、座禅会、写経会、瞑想やヨガが体験できるのは、もう全然フツー。

お寺にカフェがある、これも珍しくない。
僧侶がオーダーを取りにきてくれるなんて素敵。

最近では音楽ライブや映画会なんてのもある。
お寺は音響効果高いからね。

なんと最近ではお寺で婚活パーティーなんてのもあるらしい。
相手が僧侶だと、マチコンならぬ 坊コンというらしい。

ひゃー 人間はいいのぅ。
神頼みでお寺に行けば、出逢いも恵んでもらえるのか。

瞑想や座禅をしにお寺へ

もしも瞑想や座禅を体験したいなら、お寺でイベントとしてやっていないかチェックしましょう。

週末など、少しゆっくり時間があるのなら、遠くまで足を延ばしてるのもよいですね。
もし東京や神奈川にお住まいなら、鎌倉エリアのお寺などいかがでありましょう。

有名な円覚寺や建長寺では、誰でも参加できる座禅会を週末に定期開催しているといいます。

実は、ノエルは名景スポットとしても有名な、風光明媚な鎌倉市・稲村ガ崎にある、こんなお寺で、以前に瞑想を体験したことがあるのです。

一法庵

お外で歩く瞑想

朝に稲村ガ崎の浜辺をウォーキングしながら瞑想をするという「歩く瞑想」。
まさにマインドフルネス・ウォーキング瞑想。

これは実によかったです。
柔らかな朝陽を浴びながら、爽やかな空気の中でただ歩くこと、その一瞬一瞬に意識を向ける。

まさに心が澄み渡って、頭がスッキリしてくる実感。
これは効果が絶対にある!と感じました。
(早起きができる人なら)

おうちでマインドフルネス瞑想

でも、忙しくてなかなかお寺には行けない。そんな方には、おうちでできるマインドフルネス瞑想をおススメ。

こちら、マインドフルネス瞑想協会による10分間のマインドフルネス瞑想体験映像

これ、とってもわかりやすい!

ぜひおうちでこのガイダンスに合わせてやってみましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=dhFNmL8iB-w

1日10分でも効果がありますよ。

もし毎朝、1日の始まりにマインドフルネス瞑想できたら、仕事のパフォーマンスもグンと上がりそう。

【ノエルの見学レポート】

マインドフルネスって、正直、最初よくわからなかった。
でも、人間の皆さんはおりこうなので、きっとすんなり理解できちゃうのでしょうか。

マインドをフルにして、その一瞬一瞬を大切に。

きちんと働いて成果を出さねばならない人間の皆さん、朝からぼーっとしてないで、ぜひマインドフルになりましょう。

ノエルも意識して、ハイパフォーマーなひつじの日々を送っていこうと決意しました。


日本初!EAP専門スクール

カウンセリングや、EAPカウンセラーについていろいろなことを教えてくれるセミナーです。
行ってみると、きっと新しい気づきや学び、出会いがあります。

EAPカウンセラー授業体験セミナー 
~専門家のEAPカウンセラーがいろいろ教えてくれる~

内容 今、ますます必要性の高まっているメンタルヘルスへの支援。心理カウンセリングやEAPカウンセラーの活躍する場面は、社会の中で増え続けています。

授業体験セミナーの前半は、メンタルヘルス対策のニーズが高まっている分野について、事例を交えながら詳しく解説します。メンタル不調の方に有効な心理カウンセリング技法や、短期で結果の出せる心理療法、働く人やその家族を支援する切り札として注目されているEAP(従業員支援プログラム)についても解説します。

後半は、現場で実際に用いられている心理アセスメントや心理療法を授業形式で体験できます。
メンタルヘルスや心理カウンセリングに興味があり、カウンセラーの資格取得やパラレルキャリアをお考えの方にも大変有意義なセミナーです。ぜひお気軽にご参加ください。

日時/場所 [1] 7月28日(日) 14:30 ~ 17:00 リカレント名古屋

セミナーのご予約はこちら

担当講師 リカレント専任講師
空き状況 空き席まだあります。
備考 ※受付は30分前より行っております。

【セミナー参加者の声

  • カウンセリングや心理学はおもしろく、本格的に勉強したいと思いました。
  • 自分と同じような理由(メンタル不調経験あり)からセミナーに来ている人に会って、安心しました。
  • 先生が非常に熱心で専門性がある印象。現場のエピソードもたくさん話してくれました。こちらの興味を引き出すような授業で上手でした。
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EAPメンタルヘルス業界セミナー

~心理の資格と仕事を徹底解説~

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など、社会的にも関心高まるメンタルヘルスについて、さまざまな角度からお話致します。

カウンセリングの仕事に興味がある方、キャリアの一つとしてお考えの方、心理・メンタルヘルスの分野で就職したい方、メンタルヘルス対策についてこれから取り組もうとお考えの人事の方、情報収集から始めたい方など、ぜひご参加ください。

日時/場所 [1] 7月27日(土) 10:00 ~ 12:30 リカレント横浜

[2] 8月4日(日) 14:00 ~ 16:30 リカレント東京教室

セミナーのご予約はこちら

担当講師 教務部担当 カウンセラー
空き状況 空き席まだあります。
備考 ※受付は30分前より行っております。

【セミナー参加者の声】

  • パンフレットを見るだけではわからなかったので、実際に内容について 説明してもらって、よく理解できました。足を運んだ価値がありました。
  • 人事としてもっと専門知識をつけたいと思っています。 今の自分に足りないものがわかった気がします。
  • EAPに興味があって参加しましたがEAP業界やEAPサービスの話は、 自分の会社や職場の問題にも関係があって、すごく勉強になりました。
  • カウンセラーという仕事をいつかやってみたいと思い、自分できるか知りたくて参加。 勉強を積み重ねていけばなんとかなりそうと思えました。それだけの環境もあるようです。


EMCA地域支援活動

EMCAまちなか相談室

地域のこころのセーフティネットEMCAまちなか相談室

仕事のこと、周りの人間関係のこと、子育てのこと、親の介護のこと、自分の将来のこと…ちょっと悩ましい、なんだかモヤモヤする、どうしたらいいのかわからない、誰かに話を聴いてもらいたい…そんな時、気軽に話ができる地域の身近なこころの相談室です。

グループ交流サロンでは、メンタルヘルスケアに役立つ知識や心理学を伝える勉強会をしたり、心が癒される・元気が出る体験ワークなど、バラエティな学びと「ほっこり」を提供したいと思っています。皆さん、ぜひお気軽にご参加ください。

開催日時 ①毎月第1金曜日(8月2日)
10:00~12:30 グループ交流サロン
13:00~16:00 お悩み個別相談(ひとり50分3枠)
②毎月第4水曜日(8月28日

13:00~16:00 お悩み個別相談(ひとり50分3枠)
会場 新宿NPO協働推進センター会議室
参加費 個別相談・グループ交流サロン参加費:
ワンコイン500円
お申し込み 新宿NPO協働推進センター
TEL:03-5386-1315 (11:00~18:00)
E-mail:hiroba@s-nponet.net

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次回のNo.17配信は2019年8月10日を予定しています。

お楽しみに★

リカレント メンタルヘルススクール

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