No19.2019年9月10日号

ノエルのメルマガ【No.19_2019年9月10日号】をお届けします

EAPカウンセラーノエルがこころの健やかをお届けします

皆さん、お元気ですか?
カレンダーは9月になったのに、まだ残暑が厳しいですね。台風が来て蒸し暑かったり…。
なんだか調子が出ない、疲れている…。頭は秋モードに切り替わっても、体がついてこない…。
そんなふうに「夏の疲れ」を引きずっている方も少なくないのではないでしょうか。

No.19は、そんな時期がら「夏の疲れ」をテーマにしたいと思います。
毎月10日と25日、EAPカウンセラーノエルがみなさんに「こころの健やか」をお届けしています。
好奇心旺盛なノエルが、みなさんに新しい興味や気づき、ちょっとした癒しを提供できたら嬉しいです。

作品名:夏の疲れ(ねこだって)


EAPカウンセラー修行中のノエル。夏を満喫できたのはよかったのですが、その分、お仕事はたまるわ、夏の疲れがとれないまま仕事もはかどらず、こんなことになってしまったようです。季節の変わり目って、変化に対応しなくちゃいけないですから、なにかと悩ましいものですね。

画:cinnabar

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その夏の疲れ、脳からきてます

現代社会において
人間がもっとも疲れること

現代社会において、人が最も疲れることって何でしょう?

私たちは機械文明の発達で多くの肉体労働から解放されてきましたね
もちろん、今でも仕事にはある程度の体力が必要ですが、「肉体労働で疲労困憊…」という仕事はとても少なくなりました。

今の私たちの暮らしにおいて、私たちを疲れさせるのは「脳の疲れ」です。脳は、実は莫大なエネルギーを消費する贅沢な器官です。

体重のわずか約2%程度しかない脳ですが、私たちの日々の消費カロリーの20-40%を脳が消費しています。実は、脳を使えば使うほど、私たち人間は疲れるようにできているのです。

脳の疲れには2種類ある

脳の疲れは大きくは2つに分けられます。

ひとつは、仕事や課題をこなす「情報処理系(高次機能系)の疲れ」です
この疲れにもさらに2つに分けられます。

それは「仕事が膨大」という「量的な疲れ」と、「慣れていない、よくわからない」という「質的な疲れ」の2つです。

ストレス研究では、「質的な疲れ」のほうがダメージが大きいことが知られていますが、
「量も質も」と重なると、さらにダメージが深刻であることは言うまでもないことでしょう。

ということは、慣れていない仕事のときは、仕事量を減らすことが大切です。

もうひとつは、人間関係や賞罰への反応といった「感情処理系(報酬系)の疲れ」です。
この疲れもさらに2つに分けられます。

「喜んでもらえるだろうか?」「責任を追求されるのでは?」という評価懸念と、「許せない!」という敵対反応の2つです。

人はついつい自己評価を気にして、自分の欲求を阻害するものを敵だと思いがちですが、
それは自分を疲れさせるだけです。

疲れない体をつくるには
脳を疲れさせないこと

脳は人間の多様な機能が正常に働くための司令塔ですから、脳が疲れれば当然、体に影響が出てきます。

あなたの夏の疲れも、脳の疲れが引き起こしている、そんなふうにも言えるわけです。

このような疲れから私たちを解放してくれる魔法のような技法が、近年流行りの「マインドフルネス」です。

マインドフルネス、実は、このノエルのメールマガジンNo.16でご紹介しましたね。

バックナンバー No16 はこちら

【マインドフルネス】 

「マインドフルネスとは、いま自分や自分の周りにある現実に集中して、あるがままに受け入れること。
そこに判断や評価を入れず、 あるがままの状態に意識を集中させることで、ストレスが軽減していきます。

疲れない体をつくるためには、脳を疲れさせないことが何より重要です。

仕事は上手に手を抜いて、心もマインドフルに休ませて、疲れにくいあなたになってくださいね。

【Profile】 杉山 崇 Takashi Sugiyama

神奈川大学人間科学部 教授、心理相談センター 所長臨床心理士、1級キャリアコンサルティング技能士

精神科、教育、福祉、産業など各領域の心理職を経て日本学術振興会特別研究員に。
神経(脳)活動・心理過程・社会的関係の相互作用を考慮したうつ病研究を行う。
「心理学で幸せを増やす」をテーマに教育研究および心理・キャリア相談に従事する一方でテレビや雑誌などメディアを通じた啓発活動の実績も多数。

杉山 崇 Twitter


「夏の疲れ」
はなぜ起こる?

 疲れがとれない…

暦の上ではもう9月も半ば。
けれども、まだ残暑で日差しもギラギラの日もあります。
気候の不安定さに対して、体調コントロールも難しい時期です。

なかなか体調がパッとしない。
どことなく体がだるい、重い、キレがよくない。
慢性的に疲労を感じる…。
寝ても寝ても、ゆったり休めた気がしない。

こんなふうに、「疲れがとれない…」と感じる方、
もしかすると、夏の疲れが残っているせいかもしれません。

 夏の疲れはどこからくる?

夏は他の季節と比べると、暑さから体に負荷がかかるので、それはそれは「疲れる」のは当然です。

夏の疲れは、このようなことから起こると考えられます。
皆さんも「そうそう、そうだった。つらかった…」と当てはまるものがありますよね。

① 暑さによる発汗 
暑いときは汗を出すことで、私たちは体温の調節をしていますが、発汗によって水分やミネラルが欠乏するために、体のだるさや不調を感じることになります。

また、アイスコーヒーや冷たいお茶など、カフェインを含む飲料は利尿作用があり、摂り過ぎると脱水症状が進みやすいです。
そうなると血液循環が滞り、疲れがたまりやすくなります。

水分・ミネラルが不足しないように、残暑の水分対策、しっかりと。

② 水分・冷たいもののとり過ぎ
夏の間は水分ばかり摂ってお腹がふくれてしまい、あまり食べる気がしなかった方もいるのでは?
水分ばかり摂って塩分をとらずにいると、消化能力が低下して食欲が落ちるのです。

夏に胃腸の機能が落ちた方は、そろそろ過剰な水分摂取には気をつけて、食事もしっかりとるように、食生活のバランスを取り戻していきましょう。

③ 過度な冷房
冷房がきき過ぎた室内に長い時間居続けると血行が悪くなり、冷えやだるさ、下半身のむくみなどの症状が現れます。

9月になってもオフィスの温度設定が真夏のまま、なんてことはありませんか?
冷えすぎは自律神経のバランスを崩し、体のあちこちに支障をきたします。
さすがに冷え過ぎの冷房は、もうそろそろサヨウナラをして、25~28℃の室温調整を。

④ 寝苦しさ
熱帯夜、暑くてぐっすり眠れなかった…という経験は誰にもあるものです。夏の間に慢性化した睡眠不足がたたって、疲れが蓄積してしまっている人も多い時期です。
気温が落ち着いてくるこれからは、しっかりと睡眠を確保していきましょう。

 栄養の偏りも夏の疲れの原因

疲れには栄養の状態、食事のとり方が大きく影響します。

夏の疲れも、もしかすると栄養のバランスが悪くなっていることからきている。そんな方もいるかもしれません。

暑さで発汗によって体内の塩分が失われると、塩を主成分とする消化液の分泌が少なくなり、消化能力が低下します。
そこに加えて、暑いからと水分ばかりを摂っていると、さらに食欲が落ちます。

<炭水化物に偏ってしまう>

すると、あっさりとしたものが食べたくなって、つい、そうめんやそばなど、炭水化物が中心の食事になってしまう…。

炭水化物は糖質ですが、糖質の摂取量がが増えるほど、それらの代謝に必要なビタミンB群を消費します。

ビタミンB群が不足してしまうと、糖質をエネルギーに変換できなくなるので、そこから疲労がたまる、ということが起きるのです。

<タンパク質が不足する>

タンパク質を多く含む肉や魚、卵などをきちんと摂らないと、鉄分が不足してきます。すると全身への酸素の運搬や老廃物の回収が滞ってしまうために、疲れやすくなります。

<3食とらずに食事を抜く>

夏の疲れから食欲が落ちて、つい食事を抜いてしまう。すると、活動に必要なエネルギーが足りず、ますます疲れがたまり、回復できなくなります。

夏の疲れをとるためには、睡眠・栄養・環境調整、そして適度な運動。さらには、気分転換のリフレッシュやリラックス、好きなことを楽しむ、など、いろいろと打つ手があります。

いつまでも夏の疲れを引きずらないように、頑張って「セルフメンテナンス」をしましょう!


From 精神科Dr.
「先延ばし」についてもうちょっと

※前号のテーマ「先延ばし」についてもう少し考察してみます

面倒なことにはすぐに取り掛からず、つい後回しにしてしまう。
楽にできることや、やりたいことから先に手を付けてしまう。
これは誰にも心当たりのあることなのではないでしょうか?

でも、実はこれ、最近注目されている発達障害であるADHD(注意欠陥多動性障害)の症状のひとつなのです。

ええ? もしかして自分は発達障害?! なんてドキリとする方もいるかもしれません。

部屋の片づけができないとか、簡単なことをミスしてしまうとか、忘れ物が多いとか、
時間通りに物事を運ぶのが苦手だとか、ADHDと診断するのにはいくつかの項目があります。

けれども、どの項目も、これまで一度も経験したことがない人など、いないはずです。
発達障害の診断がされるかどうかは、その頻度と程度が分かれ目となります。

これらのことで日常生活に支障をきたしている、周囲の人からも問題視されるほどである、そうなると問題が「症状」とされ、症状が出て困っている、となれば治療の対象となり、疾患の扱いになっていく、というところです。

面倒なことにはすぐに取り掛からず、つい後回しにしてしまうけれど、「まだ取り掛かるのに機は熟していない」とか「あれが終わったら次にやる」とか、言い訳を自分に言い聞かせて、上手に逃げているようなら、きっと大丈夫。
言い訳ができるようならADHDではなさそうです。

確かに、何かが天から舞い降りてくるように、ビジョンが開ける瞬間があり、憑依したかの如く、タスクを進められる時間が来ることもあるものです。

その時が来ることを信頼している、いつかやれる自分を信頼している、そう思えるなら、ますますADHDではなく、ただの「先延ばし症候群」もしくは「生粋のグズ」かな?

そんな方は、ノエルの院長先生のいうように、「もうちょっとちゃんと自己管理しましょう」ね。

お答えするのは
【ノエルふぁーむ かかりつけ医】
Dr.Satake
精神科医・臨床心理士・日本医師会産業医


どうしたらいいですか?

自分ではどうしていいかわからない、そんなときは「カウンセラーに相談してみよう」、そんなふうに考える人は増えています。

カウンセラーは、悩みを抱えている人に対して、どのような役割を担っているのでしょう。

相談者にとってカウンセラーは専門家ですから、それはそれは専門的な技をたくさん持っていて、どんな悩みも解決してくれるに違いない、自分では到底思いつかないようなスゴイ法を教えてくれるに違いない、と期待してくる人はたくさんいます。

「どうしたらいいですか?」と相談者は尋ねてきます。

このとき、少なくとも何かよい助言はもらえると思っている人がほとんどでしょう。まったく「そうではありません」ということではないですが、実はカウンセラーの助言で解決するような悩みは、それほど深い悩みではありません。

悩みはどうして生まれる

皆さんも悩むこと、きっとありますよね。悩みが深ければ深いほど、「悩みは自分の現実と理想とのギャップから生まれている」と思いませんか?

「どうして自分の人生、思うようにいかないことばかりなのだろう」
「あの人に認められたい、好かれたいのに、思いが届かない」
「対人関係が苦手なのは、自分の性格に問題があるのだろうか」

さまざまな悩みは、「手に入れたいもの」が「手に入らない」ことからくる辛さや悲しさ、やりきれなさ、焦りやモヤモヤ、怒りや失望…であることが多いのではないでしょうか。

この願いと現実のギャップを埋める、少なくするには、現実を受け入れたり、自分の理想やプライドを下げたり、あきらめて開き直ったり、克服する努力をしたり、いろいろ取り組むべきことがありそうですが、これらは簡単ではありません。

アドバイスや提案

クライエントの願いと現実のギャップを埋める、少なくするには、安易な助言などでは歯が立たないでしょう。
それでも、クライエントは「何かアドバイスや知恵が専門家からほしい」のです。

助言や提案は、具体的に何をしたらよいかカウンセラーの考えやアイデアを示すものと、自分で考えてもらうために情報提供をするもの、などが考えられます。

悩みが本人の知識不足からきているときは、知識を与えると、「ああ、そうか!」と気づきを得たり、納得したりすることがあります。
このような場合は、本人にとって悩みの解決は比較的、難しくありません。

けれども、「知識や情報としてはわかっているけど、うまくいかない」という場合は難しい。知識をそれ以上与えても効果はなさそうです。

「どうしてうまくいかないのだろう?」と、カウンセラーはクライエントとともに真剣に考える作業をします。けれども、その原因をつきとめるられる確信もなければ、一体どれだけ時間がかかるかもわかりません。

「どうしたらいいですか?」をどうしたらいいか

「どうしたらいいですか」と詰め寄られたら、「今、あなたは何ができそうですか?」
と尋ねます。辛い状況や苦しい思いのなかでも、何か少しでもできることはないか?
ということを考えてもらうのです。

どのようなアドバイスでも、本人が実行できないようなものでは意味がありません。
アドバイスは、どうしても一方的に押し付ける印象になります。

悩んでいる人に実行できそうにないことを要求するのは、その人の無力さや無能さを指摘しているようなものです。本人は自分を卑下してさらに落ち込んだり、カウンセラーの不理解に怒りを覚えたりします。

だから、本人に考えてもらうのです。「これくらいならできるかも」という語りを引き出せたらしめたものです。「それはいい!ぜひやってみてください」とカウンセラーはクライエントのささやかな主体性を全力で支持し、励まします。

指示はしない・支持をする

カウンセラーの役割は、クライエントが問題解決や気持ちが少しでも楽になるために、やるべきことを指示するのではなく、クライエントができることを主体的に探すお手伝いをするのです。あくまでもサポーターという役割ですね。

本人が自分のできることに気づいたら、それを全力で支持する。
まず、本人ができそうと思える小さな一歩から始めればいいのです。

どうしたらいいか、クライエントが自分で考えて、決めて、自分の意思で一歩を踏み出すことが大切です。

私たち人間は、右足を出したら、次はどうしますか? 左足を出しますよね。
クライエントが前に向かって歩き出すことをEAPカウンセラーは
全力で支持するのです。

カウンセラーの仕事やカウンセリングに興味を感じたら、ぜひ詳しく知ることから始めてみては?


夏の疲れは栄養のとり方にも原因がある、と教えてもらった。

ノエル、プチ自覚して、こんなお勉強に行ってみようと思います。

お疲れがとれない人間の皆さんも、ご一緒にいかがですか。

ネコさんも誘ってみます。お疲れがひどくて魂抜けてますから…

リカレントCounselor主催 第2弾 心理プレミアムセミナー
9/15(日) 開催決定!
テーマは「食べるメンタルトレーニング」

日時:9月15日(日)14時00分~16時30分
場所:リカレント新宿
担当:リカレント専任講師 大久保 ゆうこ先生
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参加特典1:参加者全員に図書カードをプレゼント
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日時/場所 [1] 9月14日(土) 14:00 ~ 16:30 リカレント新宿

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[3] 9月19日(木) 13:30 ~ 16:00 リカレント新宿

[4] 9月21日(土) 10:00 ~ 12:30 リカレント名古屋

[5] 9月23日(月) 14:00 ~ 16:30 リカレント銀座

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担当講師 リカレント専任講師
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など、社会的にも関心高まるメンタルヘルスについて、さまざまな角度からお話致します。

カウンセリングの仕事に興味がある方、キャリアの一つとしてお考えの方、心理・メンタルヘルスの分野で就職したい方、メンタルヘルス対策についてこれから取り組もうとお考えの人事の方、情報収集から始めたい方など、ぜひご参加ください。

日時/場所 [1] 9月15日(日) 14:00 ~ 16:30 リカレント渋谷

[2] 9月16日(月) 14:00 ~ 16:30 リカレント銀座

[3] 9月20日(金) 18:45 ~ 21:15 リカレント銀座

[4] 9月21日(土) 10:00 ~ 12:30 リカレント池袋

[5] 9月23日(月) 10:00 ~ 12:30 リカレント渋谷

[6] 9月28日(土) 14:00 ~ 16:30 リカレント東京教室

[7] 9月29日(日) 14:00 ~ 16:30 リカレント新宿

セミナーのご予約はこちら

担当講師 教務部担当 カウンセラー
空き状況 空き席まだあります。
備考 ※受付は30分前より行っております。

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  • パンフレットを見るだけではわからなかったので、実際に内容について 説明してもらって、よく理解できました。足を運んだ価値がありました。
  • 人事としてもっと専門知識をつけたいと思っています。 今の自分に足りないものがわかった気がします。
  • EAPに興味があって参加しましたがEAP業界やEAPサービスの話は、 自分の会社や職場の問題にも関係があって、すごく勉強になりました。
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EMCAまちなか相談室

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仕事のこと、周りの人間関係のこと、子育てのこと、親の介護のこと、自分の将来のこと…ちょっと悩ましい、なんだかモヤモヤする、どうしたらいいのかわからない、誰かに話を聴いてもらいたい…そんな時、気軽に話ができる地域の身近なこころの相談室です。

グループ交流サロンでは、メンタルヘルスケアに役立つ知識や心理学を伝える勉強会をしたり、心が癒される・元気が出る体験ワークなど、バラエティな学びと「ほっこり」を提供したいと思っています。皆さん、ぜひお気軽にご参加ください。

開催日時 ①毎月第1金曜日(10月4日)
10:00~12:30 グループ交流サロン
13:00~16:00 お悩み個別相談(ひとり50分3枠)
②毎月第4水曜日(9月25日

13:00~16:00 お悩み個別相談(ひとり50分3枠)
会場 新宿NPO協働推進センター会議室
参加費 個別相談・グループ交流サロン参加費:
ワンコイン500円
お申し込み 新宿NPO協働推進センター
TEL:03-5386-1315 (11:00~18:00)
E-mail:hiroba@s-nponet.net

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次回のNo.20配信は2019年9月25日を予定しています。

お楽しみに★

リカレント メンタルヘルススクール

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