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あらゆる場所でメンタルヘルスケアの重要性が叫ばれています

* 職場、家庭、学校、地域社会など私たちが生活する全ての場所でメンタルヘルス(こころの健康)の問題は起こっています。 職場でのストレスから、ある日突然出勤できなくなり、休職へと追い込まれてしまった従業員、 コロナ禍によるリモートワークの導入で、コミュニケーション不足から孤独感に陥り、メンタル不調になってしまった新入社員、 人間関係でつまずき不登校になる生徒たち、誰にも相談できずに悩む高齢者など、現代に生きる私たちはメンタルヘルスを守ることがとても難しくなっています。 何か辛いことがあっても、心に寄り添い支えてくれる専門家がいれば、メンタル不調になる前に、自分らしい生き方を取り戻すことができます。 メンタルヘルスケアは、現代に生きる全ての人に必要です。

日本にはメンタルヘルスケアのプロが必要です

昨今の生活環境の変化の影響からか、日本の自殺者数やうつ病の通院・入院患者や休職者は増加しています。 日本の未来を変える原動力となるのはメンタルヘルスケアのプロです。 リカレントメンタルヘルススクールは、メンタルヘルスのプロを育成する専門スクールとして、 「メンタルヘルスカウンセラー」、 「EAPコンサルタント」を育成し、メンタルヘルス機能を社会の中に位置づけていきます。

企業へのEAPの導入が日本のメンタルヘルス対策の切り札に

日本では、EAPの効果に着目している米国系企業を中心に、EAPを導入する企業や、EAPの導入を急ぐ企業が増えています。 社内にEAPカウンセラーを配置する企業も増えており、EAPが職場のメンタルヘルス対策の切り札として注目される一方で、 「新型うつ病」と呼ばれる症状の出現や、うつ病による休職者が後を絶たず、 企業のパフォーマンスを向上させるためにメンタルヘルス対策を急務としている企業が多数存在するのも事実です。 今後、EAPのニーズがさらに急増し、人材が不足することが想定されています。