スクールの特徴

日本初!EAPの専門スクール

リカレント メンタルヘルススクールは、社会人の再教育を目的とした学校「リカレント」から、日本で初めてのEAP教育に特化したメンタルヘルススクールとして誕生しました。

近年の厳しい経済環境に加え、年功序列といった日本型雇用制度の時代から大きな変革期を迎える現代、働く人を取り巻く環境は急変し、社員の心理負担は増大しています。 労働者の自殺の増加や、うつ病による休職者の激増、業務による心理的負荷が原因となり労災認定案件に発展するなど、近年、従業員のメンタル不調が業務パフォーマンスに大きな影響を与えています。
職場では、従業員のメンタルヘルス対策の重要性が叫ばれる一方、有効な手段を打てる専門家の数が足りないのが現状です。
EAPとは、従業員支援プログラムのことで、日本のメンタルヘルス対策の切り札として注目されています。
リカレントは、これからの日本を変えるためにEAPが必要と考え、EAPの専門スクールを2013年に開校。 EAP教育のパイオニアとして、「EAPカウンセラー」を養成していきます。

そして、EAPメンタルヘルス機能を社会の中に定義づけていくために、さまざまな情報を発信し、パイオニアとしての誇りを持って、EAPを日本に普及するための新しい挑戦をしていきます。

日本で唯一のEMCA認定校
EAPメンタルヘルスカウンセラー資格(eMC®資格)が取得できる

リカレントメンタルヘルススクールは、日本で唯一のEMCA(特定非営利活動法人 EAPメンタルヘルスカウンセリング協会)認定校です。
「EAPメンタルヘルスカウンセラー資格認定試験」指定コースの修了により、EAPメンタルヘルスカウンセラー資格(eMC資格)の受験資格が得られます。
資格取得者は、EAP・メンタルヘルス分野における専門知識と実践力をもつエキスパートとして、企業をはじめ、医療機関、行政・自治体、地域・教育機関に至るまで、幅広いフィールドで活躍することが期待されています。
なお指定コースの修了生は、2020年度第16回試験まで、1次(学科)試験が免除されます。

心理・メンタルヘルスをビジネスに
実践の場やスキルアップの場などを提供

リカレントでは、心理学やメンタルヘルスを初めて学ぶ人や、業界未経験者でも段階的に習得できるようにカリキュラムを組んでいます。また資格取得後は、即戦力としてEAP会社や企業領域等で活躍できるように、より現場に即した実践的な内容を盛り込んでいます。
リカレントでは現場の動向を踏まえ、常にカリキュラムの見直しを総合的に図るだけではなく、インターンシップや、リカレントメンタルヘルスセンターでのトレーニングの場など実践の場も提供。またリカレントには様々な業界との独自のネットワークもあり求人情報も提供。プロのキャリアコンサルタントによる就職・転職サポートも、リカレント会員は5年間無料で活用できます。

人気の実践プログラムをピックアップ 「カウンセラーになる&カウンセリングを受ける体験」
両方が体験できる実践トレーニングプログラムのRMCカウンセリング・プラクティカムをご紹介します。

RMCカウンセリング・プラクティカム

EMCA(特定非営利活動法人 EAPメンタルヘルスカウンセリング協会)には、リカレントメンタルヘルススクールと連携して運営をしているこころの相談機関「RMC(リカレントメンタルヘルスセンター)」があります。
リカレントでは、カウンセラーとして実践力向上を図るためには、実際にカウンセリングを受けることによる主観的理解と、相談者にカウンセリングを行うことによる客観的理解が不可欠であると考えています。
「RMCカウンセリング・プラクティカム」は、こころの相談機関「RMC」で行う本格的な実践トレーニングプログラム。大きく分けて3つのメニューがラインナップされている有料プログラムです。

※詳しくは個別ガイダンスなどでもご案内しています。