卒業生からのメッセージ

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吉村 菜都子さん

IT企業勤務
EAPメンタルヘルスカウンセラー

リカレントの石川先生と北條先生に出会えて
私の人生が変わった!

リカレントで学び始めたのは、大学4年生の時。カウンセリングを学びたいと思い、複数のスクールに足を運んだ中で、リカレントを選んだのは、カリキュラムと教材が一番しっかりしていて、カウンセリングの技法を幅広く学べそうだと思ったからです。
実際に学んでみると、期待以上でした。とにかく先生が素晴らしいです。特に印象に残っているのが、1次対策の授業を担当してくださった北條先生と、2次対策の授業を担当してくださった石川先生。尊敬するお二方に出会えたおかげで、私は将来カウンセラーを目指す決断ができました。
北條先生のエンターテイメント制に富んだ講義はとても面白く、毎回とても濃い講義内容で、楽しく学ぶことができました。実践の授業ではロールプレイングを行うのですが、北條先生が、完全にクライアントの味方になり、多様な切り口でユーモアを交えてカウンセリングをされている姿に感銘を受けました。
石川先生は、何から何までが私にとって憧れの存在です。定期的に石川先生にカウンセリングを受けているのですが、終わった後、気持ちが晴れて迷いがなくなります。「人生に変化を起こせるカウンセリング技術」だと実感しています。リカレントで素晴らしい先生方に出会い、その先生方から直接カウンセリング技法を習得できて本当によかったと思います。

カウンセリング技法を学んだことで、
私の人生にも大きな変化が起こった

大学卒業後は、社会人1年目として、IT企業に就職。学んだスキルが職場の先輩たちやお客様とのコミュニケーションに活かせられていると実感しています。元々、人に対する好奇心は強いほうでしたが、リカレントで学んだことで、人を知りたいと思う気持ちが何倍にもなり、人と会うのももっと楽しくなりました。
そしてカウンセリングの技法を身につけられたことで、仕事だけではなく、日常生活全てにおいて、人間関係に変化が起きました。また自分の意志に基づいた選択ができるようになったのも私の人生にとって大きかったと思います。今までは「~しなければならない」という思考でしたが、「~したい」と思う方向へ変化を起こせるようになりました。

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資格取得後はRMC(リカレントメンタルヘルスセンター)でカウンセリングを行っています。卒業後も実践の場が用意されているので勉強になります。

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カウンセリング技法を学んだことで、日常生活全てにおいて、人間関係に変化を起こせました。皆さんも学んで変化を起こしてほしい。

eMC資格を取得後も、カウンセリングのスキルをもっと磨きたくて、RMC(リカレントメンタルヘルスセンター)のカウンセラーとして、リカレントの受講生のカウンセリングを行っています。リカレントには、卒業後もこういった実践の場が用意されており、先生方からカウンセリングの指導を受けることができます。
私のカウンリングで、クライアントの方が来た時より晴れやかな顔をしてくださるのをみるのが、本当にうれしいです。カウンセリング後は、北條先生にスーパーバイズをしてもらっているのですが、毎回すごく勉強になり、新たな発見があります。
また週に1回、斉藤クリニックにもインターンで行かせていただいています。私にとっては、直接石川先生の心理療法を見られる貴重なチャンスです。気になる患者さんが、心理療法で毎週どう変わっていくのかを見るのがとても勉強になっています。
そして今、本格的にカウンセラーを志し、臨床心理士の指定大学院に進学する決断をしました。
私の人生に大きな変化が起こったのも、リカレントでカウンセリング技法を学んだことがきっかけです。将来は、石川先生や北條先生のようなカウンセラーになり、クライアントの方の人生にいい変化を起こすお手伝いをしたいです。

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池野 浩平さん

前職:医業経営コンサルティング会社勤務
現在:EAP会社勤務

リカレントで傾聴のスキルを学べたことが人生の宝に
人の気持ちに寄り添えるようになった

前職では、病院や介護老人保健施設に対して、医療機器のリースや人材紹介など、多岐に渡って営業を行っていました。いわゆる体育会系の営業会社で、かなりの過重労働を強いられたこともあり、体調を崩してしまい、自分自身がメンタル不調に。2年4カ月という長い間、休職をするという辛い経験をしました。
そんなある日、リカレントでEAPを学べることを知り、説明会に参加。前職の自分のような人を増やしたくないという思いから、EAPを学ぶことに決めました。
リカレントではたくさんの方との出会いがあり、仲間に恵まれました。クラスメイトの方は自分だけではなく何かしら問題を抱えている方もいらっしゃいます。授業を通して、人の話を聴く傾聴のスキル、寄り添えるという考え方や手法を学べたことはとても大きく、今となっては人生を生きていくための宝となっていると思っています。
講座が修了してからも、ロールプレイの練習や勉強会などをいろいろな方と行っており、人の輪が広がっているのも嬉しいです。

自分のようなメンタル不調者を増やしたくない。
その思いが伝わりEAP会社への転職に成功

リカレントは、様々なサポートが充実しているのが魅力だと思います。中でもとても役立ったのは、就職サポートです。キャリアセンターに所属するキャリアコンサルタントの方から、個別にキャリアカウンセリングを受けられる仕組みが整っています。私は「EAP会社に就職したい」という気持ちを強くもっており、リカレントのキャリアコンサルタントの方にからいろいろな助言をいただけたのが心強かったです。
面接では包み隠さず、メンタル不調で休職していた経験から、自分のような人を増やしたくない一心で、EAPを学んだことを伝えました。その一貫性が評価され、EAP会社への転職に成功しました。メンタル不調だった経験は、リカレントでEAPを学ぶまではマイナスだと思っていましたが、今でこそプラスに変わってきています。

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念願のEAP会社へ転職。メンタル不調だった経験がプラスに変わりました。

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EAP会社は人材が不足しています。EAPを学ぶなら今がチャンスだと思います。

現在は健康サポート部に在籍しています。健康サポート部での仕事は幅広く、相談室の稼働率の管理やカウンセラーの補助といった裏方の部分も多いのですが、カウンセラーが足りない場合は、カウンセリングを行うチャンスもあり、カウンセラーとしての経験も積んでいけるのが楽しみです。
また、一緒に働いている臨床心理士の方やカウンセラーの方から話を聞く機会も多く、リカレントで学んできた知識やスキルが役立っていると思います。
EAP会社は、ストレスチェックが施行された影響で、お客様の数が一気に増えており、人材が不足しています。未経験からEAPを学ぶなら、今がチャンスだと思います。
社内には、EAPメンタルヘルスカウンセラーの資格を持っている人はいません。EAPを学ぶとこういったスキルが身に着くということを、まずは社内から発信していきたいと思っています。

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亀山 絹美さん

ドルフィン株式会社 総務部責任者

スタッフのメンタルケアのために
EAPを学ぶことを決意

私は岐阜県でスポーツを通じて、健康及び地域活性化事業などを展開しているドルフィン株式会社にて、総務責任者として勤務をしています。EAPを学ぼうと思ったのは、メンタル不調を訴えるスタッフに対して、少しでも心の支えになりたいと思ったからです。
人柄もよく、明るく元気に毎日お客様に尽くしている若く優秀なスタッフが、ある日突然メンタル不調を訴える。がんばりすぎて心や身体の限界を超えても気付けなかったり、弱音を吐くことができなかったりしたためだとも思います。
そんな不調を訴えるスタッフが1日でも早く健康を取り戻して、また元気に毎日の仕事に励めるような手助けをするには、専門的な勉強が必要だと思い、リカレントでEAPを学ぶことにしました。

EAPの学びが新たな変化を起こす
自分や仕事の質も変えてくれた

リカレントで学ぶ前は、メンタル不調をきたしたスタッフに対してどう接していいかわからず、ひとり苦悩した時期もありました。しかしリカレントでEAPを学んでからは、大きな変化が起きました。ちょうどEAPの実践コースに通っていた時に、とある新入社員がメンタル不調を訴えてきたことがあったのです。
今まではこういった時には、「こうした方がいいよ」といったアドバイスを中心に話をしていたのですが、授業で習ったように、まずは相手の話をしっかり聴き、気持ちを受け止めることに意識を集中したところ、「優しく話を聴いてくださったので、安心して心の内を全部話すことができました」と感謝されたときには、嬉しくて思わず感涙してしまいました。
社内では立場上、メンタル不調のスタッフの対応だけではなく、経営者へ意見を述べることもあります。EAPメンタルヘルスカウンセラー資格(eMC資格)取得後は、経営者への職場改善の提案を、自信をもって行えたり、職場のメンタルヘルスの様々な問題にも今まで以上に取り組めたりできるようになりました。
それだけではなく、スタッフの接客待遇マナーやコミュニケーションの研修にもリカレントで学んだエッセンスが活用できていて、指導者としての幅も広がったと実感しています。

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「リカレントでは、一緒に学ぶ仲間との出会いもあり、通うのが楽しみにもなりました」

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ドルフィン株式会社にて。
「笑い文字」で描いた感謝のメッセージを毎月スタッフの給与明細書に添えているという亀山さん

最近では、地域活性化事業の一貫として、『笑い文字』の講座を開催し、地域の高齢者や親子の方々に喜んでいただいています。
元々、人前に出て話をするのが好きな方ではなく、人見知りの強い私が、こんなふうに講座を開催して、ファシリテーター役を積極的に楽しめるようになるなんて、EAPを学ぶ前は考えられなかったことです。
今後は、弊社のスイミングスクールに通うお子様の心の成長のために、保護者の方々を巻き込んで行う親子参加型のメンタルヘルスセミナーを開催したいと考えています。
それから、これは私事ですが自分の子どもとの関係もEAPを学んだことで、とても良い方向に向いているのがすごく嬉しいです。気がついたら子どもの方から話をしてくれるようになるなど、EAPを学んでいろいろな変化が起きました。学んで本当によかったと思います。これからもEAPで学んだことを活かして、何か新しい挑戦をしていきたいと思います。

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小野 勝弘さん

前職:IT系企業 営業部勤務
現在:一般社団法人セルフキャリアデザイン協会
代表理事

ゼロからのスタートで資格を取得
現在は独立しキャリアチェンジを実現

前職ではIT系企業に所属し、営業や事業企画などを行っていました。仕事の中で、どうやったら企業の役員レベルの方々の気持ちを動かせるかと考えていた時に、リカレントのWEBサイトを見つけました。リカレントのサイトはわかりやすく、EAPやメンタルヘルスの学びにとても興味を持ちました。
そして私が住んでいる横浜にもリカレントの校舎があったことも決め手となり、仕事を続けながら、EAPを学ぶことに決めました。学んでみて私が大きな変化を感じたのは、まず、仕事における人との接客や対面の仕方が変わったことです。
今までは相手の目を見て対話をするのがどちらかというと苦手な方でした。
授業では人の話を聴く傾聴のトレーニングやロールプレイング、ディスカッションなど様々な実践スキルを習得する場があります。この学びが接客や対面の仕方などに変化をもたらすことにもつながったのかと思います。
人との付き合い方や対人関係が変わっていくと、交流関係や人脈も広がっていきます。このスキルは今もとても役に立っています。

eMCとキャリアコンサルタントの資格が
新しいチャンスを広げていく

リカレントに通っている当時はゼロベースで、EAPメンタルヘルスカウンセラー資格(eMC資格)をどのように仕事に活かしていくかを授業に通いながら考えていたのですが、ちょうどその頃、国家資格になったばかりの「キャリアコンサルタント」の資格の取得にも興味を持ちました。
「キャリアコンサルタント」という入り口もあった方が、EAPやメンタルヘルスの知識やスキルも活かしやすいのではないかと思いました。そして「eMC資格」の取得と同時並行で、リカレントで「キャリアコンサルタント」の資格取得も目指すことにしました。現在は「eMC資格」と「キャリアコンサルタント」のダブルライセンスを取得していますが、この選択は正解だったと思います。
資格取得後は、ホワイト企業マークの推進を行っている団体の代表の理念に共感し、私も一緒にホワイト企業マークの推進を行うことになりました。安全衛生優良企業の水準を満たすと、ホワイト企業の証として、ホワイト企業マークを取得できます。安全と健康が求められる時代に選ばれる企業となる最善の方法です。
安全衛生優良企業公表制度には、過重労働分野やメンタルヘルスの分野があるのですが、「eMC資格」と「キャリアコンサルタント」の両方の資格を取得していることで、企業にも安心してもらえますし、資格を取得しているからこそ、話にも説得力も加わってきます。

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EAP講座ではメンタルヘルスの分野だけではなく産業保健の分野も学習できます。企業と新たに関係を築くためにも必要な知識となるので、学べてよかったです。

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セミナーでの小野さんの講演の様子。
140人以上の参加者が熱心に耳を傾ける。

また、EAPメンタルヘルスカウンセリング協会が主催するプレミアムセミナーでは、「ホワイト企業の証、ホワイト企業マークとは」というタイトルで140人以上の前で登壇する機会や、パネルディスカッションにもコメンテーターとして登壇する機会をいただきました。
そして現在は、リカレントで出会った仲間と、セルフキャリアデザイン協会を立ち上げ、労働環境向上のための制度推進普及活動支援を行っています。リカレントでEAPを学んだことがきっかけとなり、大きく世界が開けています。
企業のホワイト化、健康経営、人事労務は今後の会社経営には欠かせない重要な領域です。これからもこの二つの資格を活かして日本の社会に貢献をしたいと思います。

キャリアで悩みながら
メンタルで立ち直れない人の力になりたい

前職では百貨店に勤務し、会員組織の催し物の企画や運営をはじめ、社員教育の部署で研修を担当するなど、仕事が幅広く、充実した毎日を送っていました。
しかし、百貨店に勤務をして20年を過ぎた頃、家庭の事情で退職。リカレントとの出会いは、退職後に初めてハローワークに足を運んだことがきっかけでした。
ハローワークでキャリアカウンセラーという仕事があることを知ったのです。私は元々、人と接することが好きなので、自分にあっている仕事なのではないか、キャリアカウンセラーなら、今までの仕事の経験が生かせるのではないかと思い、興味を持ちました。
いろいろと調べていくうちに、リカレントと出会い、入学を決めCDA資格を取得。その後、リカレントでEAP講座を開講することを知り、1期生として申し込みをしました。
前職では、メンタル不調者が多かったこと、キャリアで悩みながらメンタル不調で立ち直れない人を何人も見てきました。キャリアカウンセリングにおいては、メンタル部分はリファーが前提である中で、キャリアとメンタルの両面から、何か少しでも悩みを解決するお手伝いができないかと考えたからです。

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原田 寿美香さん

前職:百貨店勤務
現在:私立大学就職課勤務キャリアアドバイザー/EAPメンタルヘルスカウンセラー

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EMCA(EAPメンタルヘルスカウンセリング協会)の総会の後の懇親会。仲間との再会や情報交換などが楽しみ。

CDA資格とeMC資格を活かして
大学のキャリアアドバイザーへ

eMC資格を取得後は、CDA資格とeMC資格の二つの資格を活かし、神奈川県内の私立大学で学生に対する就職支援を行っています。 現在、リカレントの卒業生を中心に構成された支援チームには、約27名が在籍し、そのメンバーが時期に応じ、ローテーションを組んで学生への支援を行っています。
チームメンバーにリカレントの出身者が多いということもあり、お互いが励みになって、日々成長を感じています。
就職支援を行っていると、いろいろな学生に出会います。就職活動がなかなかうまくいかず、体調や精神面で不安定になっている人、鬱状態になっている人、また、発達障害をお持ちの方からの相談も受けました。
私はCDA資格を取得後、eMC資格を取得しましたが、キャリアだけを学んでいた時よりも、メンタルを学んでからの方が、カウンセリングの幅が広がっていると思います。
また、カウンセリングの中でメンタル不調がある方かどうかもわかるようになりました。
就職活動中は健全な方でも、メンタルが不安定になりがちです。EAP講座でメンタル面での知識やメンタル不調者に対して行うカウンセリングスキルを習得してよかったと思います。

早期にメンタル不調を
発見できる仕組みを作りたい

この仕事をしていて嬉しいのは、担当している学生が『就職が決まりました』と輝いた目で報告に来てくれることです。喜びを分かち会える時、本当にこの仕事を選んで良かったと思います。特になかなか就職が決まらず、精神的にも不安定になり、ストレスで体調も悪くなっていた学生が、内定というゴールを迎えた時は、感動して私も涙が出ました。根気強く寄り添い、伴走してよかったと胸が熱くなりました。
将来は、学生だけではなく、企業で働く人達に対しても、メンタル不調に陥る全段階での予防対策を支援したいと思っています。早期にメンタル不調を発見できる仕組みを作っていきたいと思います。

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百貨店に勤務したキャリア、大学での就職支援の経験を活かし、早期にメンタル不調を発見する仕組みを作りたい。

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鈴木 貴美子さん

前職:専業主婦
現在:IT企業勤務
EAPメンタルヘルスカウンセラー

EAPメンタルヘルスカウンセラーの需要は
ますます高まると思います

結婚を機に退職したのですが、高校時代に人間関係で悩んだり、サービス残業や休日出勤、ノルマなどの過酷な労働環境で苦労した経験から、自分の体験を活かし、人の悩みを手助けする仕事に就きたいと思ってました。
情報を集めるうちに、心理・メンタルヘルスの分野で注目を集めるEAPの存在を知り、リカレントに入学。EAPメンタルヘルスカウンセラーの資格を取得しました。
リカレントでは、心理学の知識に加え、カウンセリングなど、現場さながらの実践的な内容が豊富。様々な職種の方との出会いも豊富で授業に通うのが楽しみだったのが印象的です。
卒業後は、IT企業の人事部へ就職。社員を対象にメンタルヘルスに関するセミナーを定期的に開催するなど、EAPの普及に取り組んでいます。EAPを仕事にしたことで、現代社会におけるEAPの役割はますます大きくなると実感しています。
EAPは短期で結果を出せるのが魅力。相談者の気持ちに寄り添うことでメンタル不調で悩む人を一人でも少なくするのが目標です。心理を仕事にするなら、需要が高まっているEAPメンタルヘルスカウンセラーを目指すのが有利だと思います。

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石川 梨奈さん

派遣会社勤務
EAPメンタルヘルスカウンセラー

EAPメンタルヘルスカウンセラーとして
あきらめている人を応援したい

私は派遣会社でコーディネーター業務に従事しています。仕事の中で、たくさんの派遣スタッフをサポートしていますが、「仕事をやめたい」「行きたくない」などの相談を受けることが多く、突然やめてしまう方やストレスやメンタル不調が要因で身体症状が出ている方に対して、どのように接すればよいかを模索している時に、リカレントに出会いました。
授業はとても楽しく、先生やクラスメイトに恵まれ、スクールに通うのが楽しみでした。毎日の仕事では、授業で学んだポイントを意識することで、派遣スタッフとのよりよい信頼関係を築くことができようになりました。これからも心のケアができるコーディネーターとして学んだことを活かしていきたいです。

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小山 伸江さん

前職:エンターテインメント会社勤務
現在:スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設会社勤務
EAPメンタルヘルスカウンセラー

EAPを学んでいることが注目され
在学中に就職が決まりました!

前職は、エンターテインメント会社の店舗開発事業部で、飲食事業の店舗責任者として運営を行っていました。この講座を学んでみようと思ったのは、メンタル不調に悩む人が身近にいた経験から、メンタルヘルスについての知識が、この先仕事をしていく上で必ず役に立ち、心の在り方についての理解を深める必要性を強く感じたからです。
また、学んでいる中で、自分自身についての気付きも多くあり、その変化も日々実感しています。そして、学んだことを仕事に活かしたいと考え、スクールに通いながら就職活動もスタート。EAPを学んでいることが注目され、ヨガやピラティスの事業を展開している会社の新規事業を行う部署に採用されました。現在は企業に向けたメンタルのプログラムを構築しています。
皆さんもこうなったらいいなと思うビジョンをEAPを学んでぜひ実現してください。