DTPデザインお問い合わせ/Q&Aデザイン・資格の専門スクール リカレント
よく質問される内容をこちらのQ&Aにまとめましたのでご参考にしてください。但し、厳密には皆さまの目標や状況、経歴によっても、ご回答内容は微妙に変わりますので、ぜひ個別カウンセリングにご参加ください。
Q1. 全くの未経験から始めても大丈夫ですか?
はい。大丈夫です。本講座のコースカリキュラムは未経験者対応となっており、基礎から実務レベルのスキルまで、段階的に習得できるように設定されています。実際に受講生の80%以上の方がコンピュータやDTP、デザインの経験がない方です。また、授業以外にもフリートレーニングやテキストを使用して授業の予習・復習をすることもできますし、合格保証制度や再受講制度などリカレントには未経験者支援サポートシステムが充実していますのでご安心ください。
Q2. デザインの質をあげるにはどうしたらいいですか?
就・転職時の採用面接では、必ず「オリジナル作品」を持参することになります。採用基準は、作品クオリティとプレゼンテーションが重要ポイントです。そのような状況を踏まえ、本講座では、短期間で作品クオリティを高めるため、担当講師による作品ディレクションや講評会にも力をいれています。授業の中での作品指導はもちろん、授業以外でのディレクションをはじめ、定期的に講評会でのプレゼンテーションも実施しております。また、修了後も作品ディレクションは実施していきます。
Q3. DTPエキスパート認証試験は、就・転職に必要ですか?
必要です。ただ、DTP/グラフィックの世界は、まず採用基準として「オリジナル作品」が重要視されます。その採用基準に「+α」を加えるのがDTPエキスパート認証試験になるのです。特に、業界未経験者は自分のスキルを客観的に証明できる必要不可欠な資格であり、有効なPRポイントとなるでしょう。また、業界最高峰・最難関の資格取得の前向きな姿勢も評価につながると同時に、履歴書の資格欄に記入できるため、書類選考などの際に有利となります。
Q4. デザインの勉強は必要でしょうか?
必要です。クリエイティブワークに必要な色やデッサン、構成などの実習は最低限必要でしょう。この業界は「コミュニケーションデザイン」の世界ですので、伝えるための表現を考える必要があり、以前から培われてきた「コミュニケーションデザインの理論」を学ぶことも重要です。基礎となるデザインの勉強がなければ、たとえ現場に出たとしても「何をどう表現していいか分からない…」ということになってしまいます。リカレントではこのようなデザインの勉強にも力を入れています。
Q5. 機材・設備について教えてください。
授業は実務レベルの機材・設備によって行われます。最新のバージョン情報などもリアルタイムで提供しています。もちろん授業はひとり1台のパソコンを使用し、講師の操作が間近で確認できる「サイドディスプレイ」も採用しているため、初心者の方でも無理のない操作の習得が可能となっています。また、全マシンへのMOドライブの設置や光ファイバーによるインターネット無料接続、教室内のプリンターやスキャナなど周辺機材の利用も可能です。
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