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MENTAL HEALTH - 2026.07.26

学費の最大70%が戻る! 未経験から「心理のプロ」を目指すリスキリング支援制度とは?

「今のキャリアのままでいいのだろうか」「新たなスキルを身につけたい」 そう考えながらも、いざ新しい学びを始めようとすると、学費の面で躊躇してしまう方は少なくありません。
このページでは、社会人の学びを費用面でバックアップする、経済産業省による「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」について詳しく解説します。

  • 全くの未経験から「心の専門家」へ転身したい方
  • メンタルヘルスのスキルを強みにしてキャリアアップしたい方
  • 将来的にカウンセラーとして独立・副業を考えている方

このような方もぜひ参考にしてみてください。

リカレントメンタルヘルスカウンセラー養成講座は経済産業省「リスキリングを通じだキャリアアップ支援事業」の対象です

なぜ今、「心の専門スキル」のニーズが高まっているのか

現代社会において、カウンセリングをはじめとした心のケアは、特定の方だけのものではありません。年齢や置かれている環境、国籍など関係なく、幅広い方に必要とされています。

さらに、企業における職場環境の整備や人材育成などの点においても、メンタルヘルス(心の健康)の視点は重要となっており、メンタルヘルスは「必須のビジネススキル」へ変化しています。

こうした背景から、未経験からカウンセリングやEAP(組織支援)を学ぶ社会人が増加しています。

【学費の最大70%が支給】自己負担を軽減できます

「学びたい、でも費用が……」という不安を解消してくれるのが、経済産業省による「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」です。リカレントの「メンタルヘルスカウンセラー養成講座」も対象となっており、一定の条件を満たすと、学費の50%、20%と段階的に支給され、最大70%がリカレントを通じて国から支給されます。

給付の金額

講座の修了で「50%」支給

対象コースを最後まで受講・修了することで、学費の50%が支給されます。

転職でさらに「20%」追加支給

講座修了後に転職をし、1年間継続して勤務することで、さらに学費の20%が追加支給されます。※追加支給は、当事業を通じて転職した方のみが対象となります。

学費の最大70%が支給

講座修了後の「50%」と転職後の「20%」の合計で、学費の最大70%が支給されます。自己負担を最小限に抑えながら、カウンセリングスキルの習得や専門資格の取得を目指すことができます。

給付のステップ

支給を受けるステップは以下のようになります。受講前と受講中または受講修了後にキャリア面談を受ける必要があります。

対象となるのはどんな人?

「自分もリスキリング支援制度の対象になるのかな?」と迷われる方も多いと思いますが、基本的には「現在お勤めで、転職を考えている方」が幅広く対象となります。

対象者

以下の3つの条件を満たす方が対象となります。

①雇用契約を結んでいる在職者

具体的には、正社員・契約社員・パート・アルバイト・派遣社員の方などが対象になります。(雇用形態・期間・雇用保険への加入は問われません)

一方で、経営者や個人事業主、フリーランスなどの方は対象とはなりません。

②転職を検討している

2つ目は、転職を検討していることが条件となります。ここでいう「転職」は、雇用主を変える転職です。例えば、他企業の正社員への転職、他企業のパート・アルバイトへの転職、派遣先での正社員化などが挙げられます。

一方で、同一企業内での正社員化や、派遣社員の派遣先の変更、社内昇進、独立開業等は雇用主の変更を伴う転職には含まれません。

また、転職を「検討している」人が対象となるため、転職をしようか迷っている方なども対象となります。

まずは、お気軽にご相談ください

制度について詳しく知りたい方は、お気軽にリカレントにお問合せください。個別ガイダンスや説明会でも詳しくご案内しています。

リカレント「個別ガイダンス」のご案内はこちら
リカレント「セミナー・説明会」のご案内はこちら

リカレントの講座の特長は?

リカレントの「メンタルヘルスカウンセラー養成講座」もリスキリング支援制度の対象です。この講座の特長を3つご紹介します。

特長1 | 「個人」と「組織」の両面を支援できる

リカレントの講座では、悩みを抱える個人へのカウンセリングはもちろんのこと、個人が所属する組織(企業・学校・家庭)にもアプローチをする「EAP※」の視点を大切にしています。
※EAP=組織支援

個人のメンタルヘルスの問題は、その人自身に原因があるのではなく、「人間関係」や「職場環境」など、その人が置かれた環境に起因することが少なくありません。そのため、個人と組織の支援を両立することで、問題の根本的な解決を目指します。

特長2 | 40年にわたる社会人教育の実績

リカレントでは、「楽校楽習」をスクール運営理念としています。スキル習得や資格取得はもちろん、「大人の学びは楽しく、仲間と共に最後まで続けられるべき」と考えています。

これを実現するために、講師による直接指導や少人数クラス制、映像補講などの手厚いサポート体制を構築しています。リカレントのカリキュラムには、創立40周年にわたる社会人教育のノウハウが詰まっています。

特長3 | 未経験からプロのカウンセラーを育成

リカレントのカリキュラムは「EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)資格」に対応しており、未経験からでも専門資格の取得を目指せます。さらに、現場で活かせる実践スキルも習得をしていきます。

例えば、米国大学院を参考にした「カウンセリング・プラクティカム」。これは、「カウンセラーになる」「カウンセリングを受ける」の両方を体験できる、スクール業界唯一の画期的な実践プログラムです。豊富な演習と講師のフィードバックで実践スキルを磨きます。

リカレントの「リスキリング支援制度」対象コースを紹介

リカレントの経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」対象のコースを紹介します。各コース、土曜日または日曜日の週末、平日の昼間や夜間など、お仕事やプライベートと両立できる授業スケジュールをご用意しています。

EAPメンタルヘルスカウンセラー養成コース(全課程通学)

全62回・155時間/初心者OK/合格保証制度対応
目指せる資格:EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)資格

全62回のすべてのカリキュラムを、リカレントの教室またはオンラインで、講師から直接学べるコースです。

EAPメンタルヘルスカウンセラー養成ライブ通信コース

全62回・155時間相当/初心者OK/合格保証制度対応
目指せる資格:EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)資格

全62回の内、メンタルヘルスや心理の理論学習は映像授業で、カウンセリングの実践演習はリカレントの教室に通学して学びます。「映像授業」は、リカレント専任講師による講義を撮影したもので、PCやスマホで視聴できます。スキマ時間の学習にも最適です。

リカレントのスクールカウンセラーがサポートします

「自分は対象になるのか?」 「どのコースが自分に合うのか?」少しでも疑問があれば、まずは無料の個別ガイダンスや説明会に参加してみることをおすすめします。リカレントのスクールカウンセラーが、あなたの現在の状況に合わせて、最適な学習プランと制度の利用方法をアドバイスいたします。
国の支援を賢く活用して、「心理」や「カウンセリング」のスキルを習得してみませんか。

資料を請求する(無料)

Q&A

「経済産業省 リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象者を教えてください。
正社員や契約社員、パートアルバイト、派遣社員など、雇用契約を結んでいる在職者の方で、転職を検討している方が対象となります。詳細は経済産業省のWebサイトをご覧ください。
外国人も「経済産業省 リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象になりますか。
はい。外国人の方も、対象に含まれます。
休職している人も「経済産業省 リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象になりますか。
はい。休職中の方も、対象者に含まれます。

 

Information

初心者から短期間で
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リカレントはカウンセリングスクールとして、初心者から「キャリアコンサルタント」を育成する『リカレントキャリアデザインスクール』と、日本で初めての「EAPメンタルヘルスカウンセラー」、「EAPコンサルタント」を育成する『リカレントメンタルヘルススクール』を運営しています。

初心者からカウンセリングスキルを学んでみたい方、カウンセラーになりたい方、メンタルヘルスケアを学びたい方、国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得したい方など、対人支援の資格とスキルを取得してみたい方は、ぜひ下の青いボタンからパンフレットをご請求ください。

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